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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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2011年 東京モータショー

2011年、東京モーターショー
前回とは開催場所も違いましたが、活気が違いました!

ぼちぼち更新はじめますね^^

おたのしみに^^

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最近は・・・

久々の記事ですが、最近は、こちらで更新しております。

http://ameblo.jp/knseianalyst/

遊びにいらしてくださいまし。

久しぶりの記事ですが・・・・

お知らせです。

ゲリラセミナー開催します。

http://kokuchi-seminar.seesaa.net/



日経産業新聞 快・不快の感情検知

2009年5月26日 日経産業新聞にて掲載されていました。



快・不快は、脳の奥深い部分が関与しているので、なかなかその分析が、進んでいないようです。

そんな中、東京都精神医学総合研究所と富士フィルムの共同研究により、脳内での変化が確認されました。



光トポグラフィーと呼ばれる計測装置を使い、脳表面の血流をしらべたそうです。



その結果、



■強い不快感は、左右の前頭前野の腹側の血流が増す。



■強い快感情は、左の前頭前野の背側の血流が減る。



ということがわかったそうです。



この結果を、感性アナリスト的視点から考察すると・・・・



不快感は、右脳左脳共に反応し、脳の持ち主の固体を守るために、論理的にも、直感的にも反応する。

快感は、左脳の反応を鈍くし、直感的・本能的に快を受け入れる。



という解釈になります。



では、物を売る為、自分を売る為どうしたら、よいか?



脳に快感を与えればよいということは、ご理解いただけると思います。



感性アナリスト的、脳の快感は、



■語感

■感性トレンド

■デジアナバランス



によって、何が快と判断されるかが分析可能です。



いろいろ綴って参りますので、楽しみにしていてください^^


思考の消費と感性の消費

購買行動を顧客セグメントにわけ、細かく精査し、ニーズ・ウォンツの確認をし、どのような媒体で告知をするのか?

乱暴だが、これがマーケティングだと思う。

購買行動には、実は、大きく分けると二種類に分けることができる。

つまり、

■考えての購買

■欲しいから買っちゃった

の二種類である。

現在の経済状況においては、考えての消費が多くなる。

が、食費を削って浮いたお金を計算してみると、実は、衝動買いで、結果的に多くの支出をしてしまっているということはよくある話だと思う。

衝動買いとは、欲しいから買っちゃったという消費である。

このときの理由は、かわいいからなど理由が明確なものではないことも多い。

なぜかわいいと感じるのか?
なぜたまらなく欲しいと感じるのか?

購買者自身もそこまでの明確な理由を論理的に説明するのは難しい。

また、既存のマーケ手法でも、この理由を明らかにするのは、難しい。

これらの消費は感性の領域が大きく関係する。

ゆえに感性の消費と呼ぶことにする。

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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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