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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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シカゴモーターショー 2009 新型コルベット トランスフォーマーに

新型コルベットが次回の映画 トランスフォーマーに出演(違うか!w)が決まったらしい。


トランスフォーマの日本でのDVDの売り上げは、発売前に予約のみにで既にそのときの日本のDVDの売り上げを記録している。
過去記事参照

その続編なので、楽しみにされている方も多いのではないだろうか?

この映画は、ハード期の要素がたぶんに表れているので、次回作もそのままヒットする可能性が高い。見ていないので、内容はわからないけど。

で、注目をして欲しいのは、このコルベットのデザインだ。

アナログハード期のデザインであることが理解できる。

特に、窓の小さい所に注目して欲しい。

本来、視界の確保を優先するなら、窓は大きく広くなければ、ならない。
そして、これは安全性につながる。

が、視界が悪くとも、かっこよさが求められる時代のデザインとなっている。

特に、アナログ・ハード期のデザイン上の高さへの心地よさはピークに達する。

それを感じていただければと思う。




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チェック柄、要チェック

2008年5月19日付けの日経MJ紙の最終紙面に掲載されている記事だ。

チェック柄が流行してるとのこと。

チェック柄というと、基本は横線と縦線のデジタル傾向の柄である。

なぜ、これが現在流行しているのか、感性トレンドの視点から解説してみよう。

先ず、チェックというのは、昔から存在する柄である。日本では市松模様と呼ばれる。

いわば伝統的な柄である。伝統の時代は、気品の時代の次にやってくる大きなキーワードである。
今年は、ハード期の傾向が見られる年であると何回もこのブログから発信しているが、アナログ期の次期のキーワード「伝統」の要素も顔を出してもおかしくない。
伝統的な柄といえば、アーガイルの復活も見ることができる。

ただ、白黒のチェックでなく、カラフルなチェックであったり、様々なチャックの布をつぎはぎしたようなデザインであったりと、伝統的なチェック柄とは趣が違っている。

カラフルなチェックとは、アナログ期の多色の要素が強いことがわかる。
またつぎはぎは、立体感が出ることから、デコラティブなアナログ要素が強いこともわかる。

アナログ期の要素の中で、ちらっと次期の伝統の要素が顔を出した現象といえるだろう。



初夢やら、海馬やら、江戸時代の商人やら^^;

初夢に関してリサーチしてみました。

ネット社会は便利ですね~

でもネットばかりに頼って、漢字がかけないって経験も多いのでは?

本を読むときと、モニターを見ているときとでは、脳の活性部位が違っているんですね~

使い分ける事が大切ですね^^

話がそれましたね^^;初夢でした^^;

結論からいうと、31日の夜から三日の夜の間に見た初めての記憶のある夢を初夢とするのが正解のようです。

夢は毎日、見ているのですが、記憶の無い時もありますし・・・・

僕は、二日の夜に見るのが初夢だと教えられてきました。

この二日の夜の初夢説は、実は、江戸時代の商人が宝船の絵を売るための宣伝が起源らしいです。
土用のうしのうなぎと一緒ですね^^;

バレンタインやクリスマス、最近ではハロウィン・・・・

いつの時代も同じですね^^;

夢は海馬の働きが投影されるものとも言われます。

一日の記憶を脳の海馬君が処理をしているのですね。

この記憶は、顕在的な記憶も潜在的な記憶も全て含まれます。
脳は様々な事を感じているので、夢の中からなにかのヒントがあっても不思議でないんです。

さて、夢というと、皆様が見る夢はカラーですか?白黒ですか?
僕はいつもカラーです。総天然色です。
白黒の夢は見たことがありません。

皆様の初夢が吉夢でありますように^^


新年のご挨拶

謹賀新年

旧年中は様々な方にお世話になりました。

本当にありがとうございます。

ご縁のある皆様にとって、素晴らしいお年でありますことを願っております。

元旦

天竜のこと

11日に天竜の某企業様にて、セミナーを行って参りました。

道中、事故の影響で、高速道路が渋滞し、予定より一時間遅れの開催となりました。

本来は一日の講座を4時間に詰めたカリキュラムでした。

開催者からは終了時刻を一時間遅らせて構わないということでしたが、直前で、やはり定刻終了でお願いしますとのこと。

かなり走ることになりました。

ケースワークでは、受講生の方の進行具合で急遽代替のものに差し替え、何とか無事に定刻で終了できました。

そして、懇親会に参加させていただき、翌日は施設の見学をさせていただきました。

こちらのほうは、私も非常に勉強になりました。

豊かなホスピタリティーに本当に頭が下がる思いです。



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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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