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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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2011年 東京モータショー

2011年、東京モーターショー
前回とは開催場所も違いましたが、活気が違いました!

ぼちぼち更新はじめますね^^

おたのしみに^^

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2009年 名古屋オートトレンド?

箱スカ

この車が箱スカGTーRであることは、皆ご理解いただけるだろう。
ワンサイクル前のアナログハード期の車です。

このデザインが今でも新鮮に見えるのは、時代が一回りしたからです。
でも、今のGT-Rと比べてしまったら、パワー不足は、否めません。

そして、メンテナンスも大変です。


箱スカエンジン

よ~く見ると、エンジンスワップされていることがわかります。
GT-Rの車体に、トヨタのエンジン。
新たなエンジンスワップの形態です。

ワンサイクル前の車のアナログ・ハード期の車がかっこよく見えるのは、当たり前です。
そして、この車は、エンジンだけでなく、すべてが新しく作りこまれており、最新のエアコンも装備されているのです。

それでいて、最新のエンジンをキャブレターで、動かす。

ファンネルがむき出しです。

吸気音が、とんでもない音だと思います。
きっとしびれまくるでしょう!!

S30Z

こちらも、同様、昔の名車に、現代の快適性とパワーを与えられた、S30Zです。

湾岸ミッドナイトの主人公が操る、あの悪魔のZといわれる型式の車です。

エンジンが、新しい日産のエンジンであることがわかります。

これらの車を実際に試乗したことがないので、詳しいことはわかりませんが、ハイパワーFR車の面白い車であろうと想像はつきます。

これらも、アナログ。ハード期の要素を満たしていることがご理解いただけるでしょうか?

さすがに改造車が集まるイベント。

メーカーよりも濃くトレンドが出ます。

車好きでない方には、ちと理解難しいかもしれませんが、今回はご了承くださいませ。

2009年 名古屋オートトレンド?

隼が・・・

先ずは、あのバイクの隼の三輪車。
ハーレーなどが先駆となるが、最近、この傾向がよく見られる。
バイクの免許がないけど、バイクを楽しみたい。
大型バイクは運転したいけど、体力的にバイクの重さが・・・

という方がメインターゲットになるだろうと、健在域でのマーケティングでは、分析するだろう。

これ、アナログ・ハード期の特徴の一つです。

バイクはバイク。

車は車。

こういうカテゴライズがなくなっているのですね。

つまり型にはまらない商品開発。

女性性の元で男性性が子供のように自由に発想が許される時代なのです。

バギー

そして、公道を走ることができる四輪バギー。
バイクのように、すり抜けもできず、体がむき出しで危ない乗り物なのに、ネットオークションでは、高値で取引されてるのが現状。

バギーは砂地で乗るもの。
そういった固定概念をはずした時、公道走行もありじゃん!ってのが、この商品の実体です。
若い方、意外とこれにはまっている人多いです。

イタ車

そしてアナログ期ピークをあらわすイタ車。
イタリアの車でなく、イタイ車。

ベースの車もアナログ度が非常に高いミニ。
それにアナログ度が高いアニメ。
秋葉のようなサブカルとあなどっては、いけません。

アナログ度が高い人が、文化をつくっていくのですから。



インサイトVSプリウス

ホンダのインサイト10位 2月の新車販売

産経ニュースより。

インサイトの二月の販売が、4906台と十位に入り、プリウスは4524台とインサイトに初戦は軍配があがった。

受注ベースでは、約15000台とのことである。

10000台のバックオーダーを抱えたことになる。

このままリーダーのトヨタがだまっているとは思えない。

どんな手を打ってくるのか興味深い。

営業さんにおかれましては、商品力で商品が売れるときは要注意です。

しっかりと、お客様の心をつかまないと、次につながりません。

さて、ホンダとトヨタ。

外資の入ってない、純粋な国産メーカー、どちらにもがんばってほしいとは思う。

が、F-1、バイクのレースの撤退を潔く決め、人材を大切にする姿勢が見えるメーカー。

なんとかがんばってほしいなと思うわけです。



TOYOTA IQ 

メルマガにて、取上げさせていただいたTOYOTA IQの受注台数が11月20日の発売(発表は10月15日)から1カ月が経過した12月19日現在で、月販目標台数2500台の3倍を上回る約8000台となったことを明らかにした。

自販連が登録台数を発表するのだが、この数字は受注台数=契約書ベースであり、自販連が発表する数字は、実際に登録された台数であるから、当然、8000台の登録台数にはならない。

工場の生産ラインの関係で、すぐには登録できないバックオーダーが発生するということになる。

この金融危機の中で、この数字はすごい数字と言えるだろう。

10月15日に発表ということなので、リーマンブラザーズ破綻のニュース以降のことになる。

月販7000台以上の登録は、現在では、かなり売れている車でなければたたきだせない。

12月に関しての自動車販売動向はかなり厳しいものであると思う。

また、リーマン破綻のニュース報道で、一般のどれだけの人が、これだけの金融危機を予想していたのかは不明である。

実際の販売動向が今後、どうなるのかは見守る必要があるが、商品力があるというのはたしかであろう。

その成功要因は、メルマガにて解読しているので、是非、バックナンバーをお読み頂きたい。

もちろん、感性の領域での視点の要因分析なので、表層上の要因分析とは異なる。



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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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