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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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日経産業新聞 快・不快の感情検知

2009年5月26日 日経産業新聞にて掲載されていました。



快・不快は、脳の奥深い部分が関与しているので、なかなかその分析が、進んでいないようです。

そんな中、東京都精神医学総合研究所と富士フィルムの共同研究により、脳内での変化が確認されました。



光トポグラフィーと呼ばれる計測装置を使い、脳表面の血流をしらべたそうです。



その結果、



■強い不快感は、左右の前頭前野の腹側の血流が増す。



■強い快感情は、左の前頭前野の背側の血流が減る。



ということがわかったそうです。



この結果を、感性アナリスト的視点から考察すると・・・・



不快感は、右脳左脳共に反応し、脳の持ち主の固体を守るために、論理的にも、直感的にも反応する。

快感は、左脳の反応を鈍くし、直感的・本能的に快を受け入れる。



という解釈になります。



では、物を売る為、自分を売る為どうしたら、よいか?



脳に快感を与えればよいということは、ご理解いただけると思います。



感性アナリスト的、脳の快感は、



■語感

■感性トレンド

■デジアナバランス



によって、何が快と判断されるかが分析可能です。



いろいろ綴って参りますので、楽しみにしていてください^^

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海図はあったほうがよい

船舶の免許取るときに、一級だと、海図をかく問題が4問ほどでます。

港を出港した船が、目的地に着くためにも海図は書けないと、船は海上のどこにいるのかわからなくなり、遭難します。

もっともGPSがあるので、現在は、ほとんど必要ないといっても、GPSが故障したら、やはり、基本に戻って、海図を広げ、現地点を確認し、目的地まで、どれだけあるか確認するすることが必要です。

潮の流れ、風の流れ、コンパスのぶれを修正し、正しく航路を描けなければ、目的地につきません。

天気図も読めないとあきまへん・・・

なにが、いいたいかっていうと、この考えってなんにでも通用するってことです。

人生においても、商いにおいてもです。

自分が、どの地点にいて、どこに向かいたいのか。

風は?
潮の流れは?
天候は?

大きな歴史の流れの中にいるのは、紛れもない事実です。
ただ当事者には、その流れはわかりにくいものです。

だから、正しい歴史をしることは、歴史の流れの中で自分がどこにいるのか知るってことになるんです。

G20のニュースや、北のロケット問題、ソマリアの海賊問題。

ふ~んでおわってはやばいです。

そして、経営を学び、マーケを学ぶってことは、商いにおいて、自分がどこにいて、どうすれば目的地につけるかということにつながるんです。

感性を知るのは、GPSとは違った、一つのアンテナを持つことに等しいと思います。

潮の流れや風にどれだけ流されるか?

現状の差異分析がこれまでのビジネススキルでの分析といえるでしょう。
その先は勘も必要になるでしょう。

でも、感性を知ることは、勘にたよらなくても、先読みがしかけられるということなんです。

つまり、事実の把握+人の感性を先読みした計画は、大切なことだと思うのです。

【ニューヨークモーターショー09】日産 フェアレディZロードスター 新型、待望のデビュー

http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au002/article=13601/articletype=1/

上記サイトにて、フェアレディーZのオープンカーの話が載っている。

オープンカーは、アナログ期に多く見受けられます。

もともと、フェアレディーZの前身である、フェアレディーはオープンカーでした。

オープンカーは雨が漏る確立は、通常の車に比べれば高いです。
もっとも最近のオープンカーは一昔前のくるまよりも格段に少なくなりましたけど・・

オープンカーは、屋根がないぶん、ボディー剛性をあげるためのつくりが難しく、メーカーとしてもそれほど実用性が高くないために、コスト回収できない可能性を持つ車なので、あまりつくりたくないというのが本当のところだと思います。

既存のボディーの屋根を切った場合、この剛性をあげるために補強が大変で、車重が増えるという欠点もあります。

最初からオープンカーとして設計される場合は、フレームの採用などで、剛性を持たせますので、またちょっと事情は変わりますが・・・

実用的でなく=効率は悪い=アナログなんです。

安全性もきちっとされていますが、4点以上のシートベルトでなければ、本当に安全が担保されているかどうかはわかりません。

安全な車の方が論理的な買い物なら、安全性の高い車を購入するでしょう。

ここでもアナログ度が高いことがあります。

また、風を感じることができる。

ただ速さを追求するだけでないところも、アナログ度が高いことがわかります。

デジタル期に比べ、オープンカーが増えてきているのは、現在がアナログ期であることがよくわかります。

今年の流行に関するキーワード?

先の記事にて、百花繚乱とUPさせていただきましたが、もう一個あげておきましょう。



それは、



大きい



です。



特にデジタル期に流行したものを焼きなおす場合は、この大きいを参考にするとよいでしょう。



また、意味のないものの好感度もさらにあがります。



既に数字がアクセサリーになっていたり、アクセントに使われています。



まだ小さいですが、これは、どんどん大きくなっていきます。



この現象は、今年で終息するものでは、ありませんので要チェックです!


今年の流行商品に現れるキーワード

キーワードにすると、抽象的になってしまいます。

それゆえ、わかったようでわからない、なんてことになりがちです。

ファッションなど流行物に出やすい今年のキーワードをあげておきます^^

百花繚乱です!

色に関しては言及済なので、本日はふれませんけどね^^;





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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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