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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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今年の戦略

ほぼ今年の戦略の骨子ができた。

戦略をブログに全部書くのは、手の内がばれるので、書きませんけどね・・・・・

目標地点が明確になって、実現方法の骨子ができたので、帆を上げることにします!

はい、出航です!

感性というツールを持っているのは、ジャックスパロウの壊れた磁石を持っているのと同じ!

本格的に活動開始しますよ!
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ありがとうございました

この一年間、皆様に本当にお世話になりました。

ありがとうございます。

そして、皆様に、よいお年が訪れることを、心よりお祈り申し上げます。





今日、記事を書けないと思うので、一日早いですが、一年間の感謝をこめて・・・・・・・

企業とは

様々な指標で、TOYOTAは一位になることが多い。

しかし、この金融危機での、派遣切りという、社会問題でも、TOYOTAは貢献度がトップになっていると予想される。

愛知県での、失業者数が、全国で群を抜いて、最も多い。

これは、トヨタ関連の派遣労働者が、職を失った結果である。

先ずは、会社が存続しなければ、企業の責任を全うすることはできない。

ここでトヨタを非難するつもりは、ない。

現在の企業の在り方や、経済の仕組みを考えれば、最も合理的に現在の金融危機を乗り越える準備を整えているといえる。

バブル崩壊後、日本での雇用形態は変化を向えた。

政治のバックアップが遅れている要素もたぶんにある。

個人の問題もあるであろう。

しかし、そうでない場合もあるだろう。

国や企業という概念が変わるときであるのかもしれない。

トヨタ王国ということばがあるように、企業は経済市場を大陸とした国家と見ることも出来る。

企業責任などの言葉が、言われるようになって久しいが、元々日本には老舗の企業がたくさんあり、幾多の経済不安・政治体制の変換・更には飢饉までも乗り越えてきた。

先ずは足元を見よ。と小学校の校長先生が朝礼で話をしてくれたことがある。

ふるきを尋ね新しきを知る。との言葉がある。

それらが、老舗企業の紹介や、蟹工船、江戸時代の商人の智慧を探求する事に現れてきているのだろう。

感性トレンドの流れから言えば、今回の金融危機に関しては、その後に、必ずかなりの成長があるはずである。

これは、経済という側面で見るのみでなく、多面的に、文化などが大きく進化する時代に入る局面であるからである。

不安が先行すれば、実体経済以上の損失をこうむることになる。
レバレッジは、プラスにもマイナスにも作用する。

感性トレンドでは、文化や経済・技術が、飛躍的に発展する時代へとシフトするときである。
そのことを強く信じたい。





3月6日 工場見学

本日は、丸八真綿さんのO専務のご案内で一日工場見学をさせていただきました。

寝具って奥が深いですね。

感性アナリストの観点からも眠りは非常に大切なことなのです。

その眠りに大きな影響を与える寝具は大切な睡眠を得る為には、もっと慎重に寝具を選ぶ事も重要だと思います。

特に、お子様と女性の方には、この上質な眠りを大切にしていただきたいと思います。
もちろん男性もたいせつなのですけどね。

お子様:脳の正常な発達の為には、適切な睡眠時間と時間帯が大きな影響を与えます。
女性 :成長ホルモンを正常に分泌させてアンチエイジングと美容の為には22:00~2:00までの睡眠が重要です。
男性 :脳の海馬によい仕事をしてもらって、良い仕事をするためにも重要です。これは女性も同様です。

丸八真綿さんは、非常にこだわりをもって、単に価格を下げるために、工場を海外につくるというような会社ではありませんでした。

一番の肝になる部分は日本国内にあり、管理できるようになっています。

使う素材も厳選され、法律で表示が許されているからと言って、上手く法律をくぐりぬけコストダウンを図るということも、しっかりしたポリシーの元にやってません。

また、私自身のセミナーで理想の社員食堂をテーマにディスカッションをしてもらっているのですが、多く出るのが、キャッシュレスで社員食堂を利用したい、との意見が必ずでます。

丸八真綿さんでは、これは実現されています。
しかも一食あたり、約30円です。

従業員を大切にされていることがよくわかります。

品質にこだわり、従業員を大切にする会社が顧客を大切にしないわけがありません。

仕入れから、製品になる過程、そしてリサイクルに至るまでの過程の全てを見学する事ができました。

売ったら、リサイクルは社外でという会社が多い中で、自社で責任を持ち、最後まで責任を持つという経営理念も素晴らしいと思います。

また、布団のメンテナンスにも力を入れていらっしゃいます。
布団のクリーニングをしていらっしゃるのです。

メンテナンスにも、大切な部分には人の手をかけて、メンテナンス後の布団は新品のようでした。

布団にも寿命があることや、メンテナンスをすることで、新品のようになるという事実は驚きでした。

そして、大切な部分はオートメーションでなく、職人さんの領域であり、ここは、現在でも職人さんが技術を駆使して素晴らしい商品をつくっていました。

世界最古の会社を調べ、その中の共通項の中に職人という部分がありました。
この部分も大切にされているということです。

工場見学が、昔、NHKで見た「働くおじさん」を実体験したような楽しい時間でした。

良い寝具で良質な眠りを大切にして、体のメンテナンスをたくさんの人にしてもらいたいなと思いました。






絶対領域

絶対領域といっても、萌え系の話ではない。

心の話だ。

権力や何かしらの強制力で人を動かすことはできる。

しかし自発的に動いた人とのエネルギーの差は大きい。

人の心こそ、なんぴとたりとも犯すことのできないその人自身の絶対領域なのである。

どんな自由でも保障されている。

心の持ち主の自由なのだ。

悪い事も良い事も。

環境や人間関係がどうであれ、その自由を知っているものは強い。

雪がしんしんと降りつもる夜。あまり雪の降らない地域ではなぜか嬉しく感じる人もいるのではないだろうか?

静寂に包まれ、ほのかにひかる雪景色。
綺麗な非日常は自分を見つめなおす一つの時間であると思う。

海風に吹かれ、波の音を聞いている時。

誰にでも公平に遍く平等に光を与える太陽。

その太陽の光を受け夜の闇を照らしてくれる柔らかな光の主である月。

せつなせつなにその形を変えていく雲。

春先の柔らかな感じの風がほほをそっとなでてくれる瞬間。

自己の存在が存在しているだけで幸福感を思い出すことのできるきかっけはどこにでもある。

気がつくか、気がつかないかの差があるだけだ。

不平不満。人のせい・物のせいにするのは簡単だ。
でもきっと永遠に満たされない気持ちで不安と恐れから逃げることはできない。

自分の自由になる心の存在を意識すれば、どうでもいいことのほうが多いのかもしれない。



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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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