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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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コラム デコリーナ・デコ男くん

6月27日付け日経MJ32面の「ブームの予感」欄で紹介されていた言葉である。

携帯電話や鏡や化粧品など身の回りのものにラインスートンをはりつけデコレーションを楽しむ人が増えているとの事。
中心は20~30代の女性だが男性にも波及している。

そもそもは2000年頃に携帯電話にキラキラ光るシールを貼り始めたのが発端である。

感性トレンドの視点から見たら、この流行は良く理解ができる。

2000年頃からの流行とは、つまり1999年にアナログ時代に転換してからの事象である。

最初の携帯電話にシールを貼る現象は「私だけの特別」が嬉しい現象だ。

そして、それが、平坦なシールから立体的なシールへと変わった。これは、「デコラティブな 造形」が気持ち良いということだ。

そして、2006年のグラマラスピークを過ぎた現在では、

上記の「私だけの特別」+「デコラティブな造形」に今年のキーワードでもある「気品」が加わ り、スワロフスキーのビーズでデコレーションするのが流行している。

感性トレンドってなに?
1999年にアナログ時代に転換?

興味のある方は、
なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
をお読みくださいませ。
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アカデミーア・ミネルヴァ 感性コミュニケーションコース

シティリビング社様のアカデミーア・ミネルヴァにて、感性コミュニケーションコースを担当させていただきます。

7月12日~9月20日の隔週木曜日の全六回コースです。

男女脳の違いを知り、円滑なコミュニケーション方法を身につける講座です。

また感性トレンドと社会的要因から女性の能力がこれから必要とされる時代であることをお伝えさせていただきます。

人になにかをお伝えする仕事はその人の人生をも変えてしまうかもしれないと思います。

それは、講師業であってもメディアを通してでも書籍を通してでも販売の仕事であっても同じだと思います。

そのお伝えした事が誰かを幸せにするのであればこんなに素晴らしいことはないと思います。

責任もありますが、やりがいもあります。

より良いコンテンツにしていかなければならないのは、より良い製品を開発していかなければいけないのと同じでしょうし、伝える技術を磨くのも講師+講座内容=商品とすれば同様のことだと思います。

そして人様のお役に立つことができ、結果として収入に結びつくのが当たり前だけど本来の有り方だと思います。


昨今、経済界も政界も一般社会でも様々な問題が明るみに出ています。
なにかを変えるといっても出来る事は限られています。
自分の影響力のある範囲内で正しいということを実践していきたいと思います。







LOVEコース 全講座終了

シティーリビング社アカデミーア・ミネルヴァのLOVEコース全六回が昨日終了いたしました。

男女脳の違いによる、それぞれの特性を知り、それぞれの良さを引き出し短所を補う。

その具体的な方法をお伝えして参りました。

そして、最終回では感性トレンドの紹介をさせていただき、社会的要因だけでなく、現代が女性脳優位の時代であるということをお伝えさせていただきました。
(ここの説明は少し難しいので、この場では割愛です^^;)

受講生の方々は本当に熱心に講座を毎回毎回聴いてくださり、WEB上での課題という少し難しいかもしれない課題も毎回熱心にこなしていただきました。

本当に嬉しい限りです。

受講生の皆様には本当に感謝です。

ありがとうござます。

またこの場を提供してくれたシティリビング社様のS様U様にも本当に感謝です。

そして、師匠にももちろん感謝です。

ありがとうございます。

受講していただいた方が、この講座で学んだ事を活かし少しでも幸せな方向に人生が向いていくのであれば、最高に嬉しい事です。

人が幸せになれるお手伝いをさせていただくという仕事は本当にやりがいもあり自分自身が幸せを感じます。

様々な方にお世話になりご尽力を頂き、本当にありがたいことだと思います。

感性アナリスト達がもっとメジャーになり、社会に大きな影響力をもてるように頑張りたいと改めて強く思います。

来期のシティリビング社様での講座名は「感性コミュニケーション」という名前に変わり、続投をさせて頂きます。

次回はどんな受講生の方々に幸せつくりのお手伝いができるのか、今から楽しみです。



感性トレンド講座

大前研一氏主宰のアタッカーズ・ビジネススクール(ABS)で、今期大盛況の「感性マーケティング講座」は今期で最後です。

来期からは「感性トレンド講座」と名前を一新し、よりトレンド分析を深堀できる講座になります。

私は、またTAとしてお手伝いをさせて頂きます。

感性マーケティングや感性トレンドってなに?
って方はリンク先へどうぞ!

つかみどころのない感性を脳科学の観点からビジネスに落とし込む一つの手法です。





ロジックと感性

さて、発刊された本がどうなるのかというのは正直、気になります。

そこで時間が空いたので、本屋さんめぐりをしてみました。

まだ新刊なので大きな書店では新刊のコーナーなどで平積みされてました。

またビジネス書のマーケティングのところでも平積みされているところが多く、なんだか不思議な気分でした。

そんな事をしていると一人のビジネスマンがマーケティング本をなにかさがしているようでした。

その人はコンサバ系のマーケティング本をいろいろと物色しいるようでなかなか手にとってはもらえませんでした。

日経読んでないのかな?とも思いました。

日経でも宣伝していただいたのでそれを見て記憶にあれば、あ!と思って手に取るかもと思ったのですが、しばらく後ろから見てたのですが残念ながら手にもとってもらえませんでした。

あまり長くその人の後ろでその人の行動を観察していたら、怪しい人だと思われるのも嫌なのでその後どうなったかはわかりません^^;

ここからが本題です。

コンサバ系のマーケティング本は、王道でありしっかりとロジックが確立されていて、学び実践するのは努力すればできるし結果もついてくると思います。

しかしコトラーなどのしっかりしたマーケティング手法でも脳の潜在域にまで言及されている部分もあったと思います。

ビジネスでなにかの結果を出したり、判断を下すというのは、流れの速い川をどう渡るかに例えられるのではないかと思います。

一番安全で確実なのは、既に完成された安全な橋を渡ることです。
でもこの方法はノーリスクだが誰でも同じように渡れるのでビジネスとしてみたら、レッドオーシャンの値引き合戦でひいひいいうことになってしまうということです。

かといって、なにもなく気合だけで泳ぎきろうと言うのは、無謀なアドベンチャーです。

そこで、マーケティング手法や戦略論を勉強して、自分なりのビジネスを進めていくのが一般的な方法なのだと思います。

このマーケティング手法や戦略論は、川の途中まで橋を架けるようなものだと思います。

現在の経済の進行スピードはネットの普及と経済圏の拡大によって、相当な早さだといえます。

ロジックとして完成された方法だけだと、いつまでも向こう岸に安全に渡れません。

橋が向こう岸にまで完成しないくらいに流れが速いのです。

そこで最後は自分の力で泳ぐか飛び越えるかをしなければならないのです。

そのリスクを小さくするために、最新のロジックを学ぶのだと思います。

感性の観点からビジネスを見てみると、ロジックで掛ける途中の橋よりも、より向こう岸に近いところまで橋を伸ばす事ができます。

ロジックを学ぶと成功確率が高まります。でも絶対ではありません。最後にすこし冒険をしないといけません。

そこに感性の領域が大きく物をいうのです。
脳科学から裏打ちされた感性はその成功角度をより高くすることが可能だと思うのです。

感性と言うワードは今年はかなり注目されています。
その中でも脳科学に裏打ちされた感性はわかりやすいものだと思うのです。

この脳科学に裏打ちされた感性が私達感性アナリストが扱うものなのです。



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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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