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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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十二単の結婚式衣装

コラム2008年の流れの中で、「本質や本格、伝統など、これらに類似したものがキーワードになってくると思われます。」と書いた。

友人の結婚式の写真を見て早速きた!と思った。

その友人は感性のアンテナの高い友人なのだが、しばらく話をしていなかった。
感性の高いアンテナの持ち主は肌で感じるのだとまざまざと思わされた。

十二単が上記のキーワードに合致することに異論はないと思う。

その画像を使わせてくれないかと問い合わせたところ、既に他の雑誌に掲載する事が決まっているとのことだ。

どのメディアに載るのだろうか?

たぶんあれだと思うが・・・・

十二単に烏帽子の男女。

本質・本格・伝統

まさにそのものである。

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自動車の販売動向は世相と経済を物語る

各分野で2007年度の販売ランキングが確定し、様々なメディアで発表されている。様々な商材がある中で、自動車をほど世相と経済の実態を表す商材はないと思う。

自動車メーカーを持つ国は、一部の先進国と、一部の新興国に限られる。自動車は工業製品として、あらゆる産業の集大成であるからだ。レアメタル・ガラス・ゴム・電装製品・IT関連・電子機器・これらを組み合わせて消費者の感性を射抜かなければ売れない。そして、その開発には莫大な資金と人材と時間が必要とされる。

さて、2007年の国産自動車販売のランキングは以下の通りである。

1位:ワゴンR  226千台
2位:ムーブ  189千台
3位:ヴィッツ  121千台
4位:フィット  116千台     注:カローラはアクシオとフィールダーに仕分けするとここに
5位:タント   100千台       は入らない 

国内で見る販売動向からは、安くて実用性があり、それでいて、なにかの感性を刺激されている自動車が売れていると読める。
軽自動車が一位・二位を独占し、ヴィッツとフィットが割り込む結果となっている。

ワゴンRは様々なタイプがあり、男性使用車の存在もある。タントも同様である。その中で、ムーブは明らかに女性がターゲットであることは間違いないが、二位に食い込んでいる事実は特筆に価するのではないかと思う。

そもそも軽自動車がこれだけの売り上げを伸ばすようになったのは、もちろん所得の二極である。さらに背景として、軽自動車の衝突安全基準が引き上げられている事実も忘れてはならない。

平成に入っての長引く不況と所得の二極化は、国内販売の動向を大きく変えた。自動車の買い替えサイクルは長くなり、廃車に至るまでの年数も長くなった。若者の自動車離れが深刻視されているが、これは、保険の問題も絡んでいる。免許を取ったばかりの若者が新車を購入し安心できる保険をかけると、なんと車によっては50万以上もするのである。一年で掛け捨ての保険に50万以上払うなら、他のものに使うだろう。

かつての「いつかはクラウン」の層はレクサスブランドを支えているが富裕層の多くは外車に乗る傾向が強い。その事実として、外車の販売動向は国産車の販売動向よりも伸びているか減じていてもそれほど深刻ではないように見える。

また中古車の販売動向も新車から中古車にシフトしてしのいできた層を直撃し、最近はかなり深刻な事態である。

そして、オークション会場では、外国人バイヤーが日本の中古車を、国内の専業者にせり勝ち高い値をつけ、どんどん海外に輸出している。

それでも自動車メーカーは過去最高益を出している。これは、新興国でのモータリゼーションに牽引されているからに他ならない。しかしながら、労働分配率は低いままである。

このように様々な要因が見て取れるのである。これは、今後、テーマごとに踏み込んで少し詳しくレポートし、シリーズ化してみようと思う。

かなり話が脱線してしまったが、2007年の販売動向からいえることは、紛れも無く、感性トレンドのソフト期の終焉期であるということである。

使い勝手の良さ、燃費の良さ、運転のしやすさ、これらを軸として消費者が支払い能力との兼ね合いで車を選んでいると言う事である。

車は、完全な実用品(例えば商用車や軽トラ)から完全な官能性商品(例えばフェラーリのような)の幅の中に様々なコンセプトの車があふれかえっているのである。

都内で車を持つ人は、商売で使うか、富裕層かに大きく分けられる。移動の手段として自動車を持つ必要が無いからである。

地方では車がないと困る地域もある。そこでは、消費者の経済状況に合わせながらも、その価格帯の中で、気に入った車を選んでいるはずである。

その結果が、冒頭の販売結果になっているのである。

そして、この気に入るということに感性が大きく関わっているのである。

好き嫌いはロジックでなく感性そのものなのである。
     



男女脳の違い 実例

私はバスはほとんど乗らないのだが、バスの利用者に先日興味深い話を聞いた。

バスの二人掛けの席に一人で座る場合、男性は窓際に、女性は通路側に見事に別れて乗っていたとのこと。

感性アナリストとして男女脳差の観点から様々な事象を研究しているものとしては非情に興味深い事象だ。

これは、男性脳は空間認識力が高く、女性脳は目の前にあるものを、つぶさに観察する能力が長けていることに起因する。

バスと言っても観光バスでなく路線バスであることがポイントである。

男性脳は見慣れた景色でも無意識のうちに空間把握能力を使い切る事ができる窓際を好み、女性脳は見慣れた景色よりも身近な小さな変化に気がつく能力を刺激されるのが心地よいと脳の潜在域が判断をしている無意識の行動の結果であろう。

これは、脳梁をはじめとする、様々な左脳・右脳をつなぐ領域が女性脳の方が簡単に表現すれば太いからである。そのために、女性は左右の脳の連携がよいのである。

左右独立傾向にある男性脳・左右連携傾向にある女性脳

どちらも長所短所がある。

その短所のみをお互いが目くじらを立て、恋愛や職場や家庭でのすれ違いがおこっているのが実情である。

お互いの性差を理解し認め尊敬し相互補完しあうことが大切であることはいうまでもない。



絶対領域

絶対領域といっても、萌え系の話ではない。

心の話だ。

権力や何かしらの強制力で人を動かすことはできる。

しかし自発的に動いた人とのエネルギーの差は大きい。

人の心こそ、なんぴとたりとも犯すことのできないその人自身の絶対領域なのである。

どんな自由でも保障されている。

心の持ち主の自由なのだ。

悪い事も良い事も。

環境や人間関係がどうであれ、その自由を知っているものは強い。

雪がしんしんと降りつもる夜。あまり雪の降らない地域ではなぜか嬉しく感じる人もいるのではないだろうか?

静寂に包まれ、ほのかにひかる雪景色。
綺麗な非日常は自分を見つめなおす一つの時間であると思う。

海風に吹かれ、波の音を聞いている時。

誰にでも公平に遍く平等に光を与える太陽。

その太陽の光を受け夜の闇を照らしてくれる柔らかな光の主である月。

せつなせつなにその形を変えていく雲。

春先の柔らかな感じの風がほほをそっとなでてくれる瞬間。

自己の存在が存在しているだけで幸福感を思い出すことのできるきかっけはどこにでもある。

気がつくか、気がつかないかの差があるだけだ。

不平不満。人のせい・物のせいにするのは簡単だ。
でもきっと永遠に満たされない気持ちで不安と恐れから逃げることはできない。

自分の自由になる心の存在を意識すれば、どうでもいいことのほうが多いのかもしれない。

地下鉄(メトロ)に乗って&バブルへGO!!

感性アナリストの視点から見る映画の評論を書こう。

感性トレンドの研究の為に映画は必須アイテムの一つである。

この二つの作品は、封切の時から見なければと思っていたのが、やっとDVDで見ることができた。

「地下鉄に乗って」は1994年浅田次郎氏原作小説の映画化。
「バブルへGO!!」はホイチョイ・プロダクションの原作。

共通通項は、タイムマシーンものであること。
違いはシリアス系とコメディー系である。

しかし、大きな大切な共通項が存在する。

それは親の愛・親子の関係などの人間の最も基本的な要素の一つを題材にしていることだ。

これらの要素は感性トレンドのアナログ時代に好感度があがる。
さらに今年は本質の時代であることを考えると、この二本の映画は、その先取りともいえる。

浅田次郎氏に至っては、1994年デジタル時代の末期にアナログ要素を軸にしてこの作品を手がけた事になる。全く以って真のクリエイターの感性の高さには脱帽せざるを得ない。

まだご覧になっていない方の為にネタばれにならない程度にしておくが、この親子の関係が紆余曲折のアナログ時代のキーワードそのものである。

ご覧になっていない方は、今年見ると心に響くものがきっとあるはずである。

女性真理学

日経MJ新聞 2008年1月21日付け 日経ウーマン麓幸子編集長の女性真理学の記事を見つけた。

先日のブログ「2008年の流れ」にて、本質の時代になっていくことを書き、その事例が感性アナリストの目にとまったら、随時報告させていただく旨を書いた。

早速のヒットだ。

心理学を真理学にかけているのだが、本質と真理は同軸上のものである。到達度の深さが違うと私は考える。

本質と真理に共通することは、時代を越えても、通用する事であり、また、商品・サービスに置き換えたら、形態は変わっても、その裏側に貫かれているものであると考える。

感性トレンドの観点から言えば、商品・サービスだけに留まらず社会現象や様々なところに表現を変えてこのキーワードは今年は散見されるはずである。

さて、この記事では、朝方のライフスタイルを過ごしている人の方がハッピー度が高く、朝の講座や自己啓発のプログラムや朝方の商品に言及しており、この市場は今後も伸び、朝型は、自分にも地球にも優しい社会貢献型のライフスタイルといえるかもしれないと結んでいる。

以前のブログで「早起きは三文の徳」を書いた。この中で、私は早起きは三文の徳どころか値千金であると結んだ。

これは、人間の体内時計は25時間で刻まれており、宵っ張りの傾向があるのだが、22:00~2:00までの暗闇の睡眠と早起きをして朝日を浴びる事の大切さを記した。

人は本来は暗闇の中で睡眠をとり、朝日とともに活動を開始するものである。狩にしても、農耕にしてもしかりである。

それが、照明を手に入れたことで不規則な生活を余儀なくされる人が増えてしまったのが現代である。

人は、夜の闇で睡眠をとり、朝の日を浴びる事が、本来の生活の基本なのである。すなわち本質的な要素なのである。

これまでの人工的(感性トレンドのデジタル時代のキーワード・現在はアナログ時代)な光による生活から人間本来の本質的な生活をすることが脳の潜在域で欲していることの表れと言える。

早寝早起きは、脳内の活動において、体に好影響を与える事は既に科学的に実証されている。

このブーム、今年は加速していく事象の一つであろうと予測する。





続 宇宙戦艦ヤマトバイクヘルメット

昨年末、この話題でコラムを書いたのだが、年が明けて事実が判明!

やはり、様々なバイクヘルメットが存在している。シャア専用ザクバイクヘルメットなどは既に完売。ガンダムシリーズはほとんど完売状態。

商品はペイント主体でヘルメットの機能そのものは維持し、見た目には目立つのは間違いない。

数年前にネコ耳のバイクヘルメットがあったから、ヘルメットの性能(安全性)を損なわず、立体的な装飾も可能だと思うのだが、どうだろうか・・・・
ちょっと法律を調べてみないとなんともいえないが・・

もし可能であれば、ペイントだけでなく、立体的な装飾を施しよりリアルに再現された商品の方が高くても売れるだろう。
立体感は目から感じる複雑性を刺激するので、このアナログ時代には心地よく響くはずだ。

材質は、柔らかい材質であれば問題ないような気がするが・・・

この商品カテゴリーしばらく要チェック!

バレンタインで景気占う!?

日経産業新聞 1面 ビジネス+Plus  ■バレンタインで景気占う■

この記事を要約すると、まもなく始まるバレンタイン商戦の動向は今年一年の消費の先行きを占う先行指標なのだそうだ。その理由は、「世相に敏感な女性の消費行動が典型的に現れる」からとしている。

添付資料として、二月のチョコレートの売上高と実質消費伸び率のグラフが掲載されている。

これは、感性アナリストとしては、スルーできない記事だった。

☆感性トレンドとの相関
☆男女脳
☆官能性商品

これらの要素が反映されているからである。

できれば、もっと長いスパンでのデータがあると興味深いのだが・・(データは98年~07年)

順番に解説していこう。

☆感性トレンドとの相関

チョコレートの売り上げが劇的に伸びている特異な年がある。
99年と06年である。

感性トレンドをご存知の方はピンと来る年であろう。

この二年のみ、約2%の伸びを見せている。99年に至ってはマイナスからプラスに転じているのだ。デジタル時代からアナログ時代に変化した様子がきっちりと市場に現れている。そして、2006年の立ち上がりはグラマラスピークであった。時代の変わり目の立ち上がりは、その変化が強く現れる。

デジタル時代は競争の時代で短軸索系リンク優位の時代。1999年からはアナログ時代に転じ長軸索系リンク優位の時代。長軸策リンクが活性化すると、長い距離の神経伝達が必要になるので、エネルギーが必要である。脳のエネルギーとは糖分である。だから、無意識のうちに甘いものを欲するようになる。ちなみにデジタル時代の代表的なスナックはポテチである。

☆官能性商品

これは、簡単にいうと、理由があって購買するのでなく、これはたまらんという商品群のことなのだが、女性にとってのチョコレートは、背徳の官能性商品なのである。もっともチロルチョコのような汎用商品もあるのだが・・・

ダイエット中なんだけど・・・・と理性では考えていてもついつい・・・・

そして、女性の脳内では、甘いものに反応する部分と性の快楽を感じる部位が非常に近く正に官能なのである。

最近のバレンタインは、本命は高価なチョコ+プレゼント、義理チョコ、友チョコ、自分へのご褒美チョコに分類される。
この友チョコとご褒美チョコがバレンタインのチョコレート消費を押し上げられていると考えられる。

☆男女脳

「世相に敏感な女性の消費行動」
ここでは、この言葉のみでひとくくりにされているが、何故女性が世相に敏感なのかを説明できる人がどのくらいいるだろうか?

女性は、世相だけでなく、あらゆることに敏感で感じる能力に長けているのである。これは、脳梁の太さに起因する。女性脳は、男性よりも約20%太い脳梁を持つ。そのために、左右の脳の連携がよく、潜在脳が感じている部分を顕在脳で感じる力が男性よりも強い。

ユダヤ商人の教えの一つに「女と口を狙え」との言葉がある。
現代にも充分通用する。

さて、アナリストなので、今年の動向を予想しておこう。
チョコレートの売り上げはほぼ横ばい。
経済動向に関しては、世界の経済状況を考慮すると難しいところである。
売れる商品とそうでない商品の明暗がよりはっきりとでてくるのではないかと予想する。

時代は本質の時代へと変わってきているからだ。

PS 最近の学会では、男女の脳に脳梁の太さの違いは認められないとの発表もある。
が、まだ、決定的でないと思われるので、脳梁には太さの違いはあるとの前提で考察をしております。また、脳梁の太さにあまり差がないとしても、神経線維は女性の方が細いので、結果的には情報伝達量は女性の方が多いとの見解を私はとっております。



資生堂

一月七日付けの日経MJと同日付日経産業新聞に資生堂の事が取上げられていた。

日経MJでは、16面にて、あのTUBAKI開発担当の高津晶氏が「今年を占う5キーワード」にてコメントしている。
「20世紀は左脳の時代だったが21世紀は右脳の時代だと思う。」

さすがに感性の高い人は肌で感じる能力を持っていると脱帽だ。

私たち感性アナリストが扱う、感性トレンドでは、正確には21世紀全てが右脳の時代というのではないのだが、トレンドの変遷をきっちりと肌で感じている事が素晴らしい。

資生堂には、元々そういう文化が根付いているのかもしれない。
会長は町行く人を眺め、変化に気づく事が私の仕事だと言ったと聞いたことがある。

そして奇しくも同じ日の日経産業新聞では、21面の就職活動初期の人気企業ランキングが発表されていた。

そこでは、資生堂が女子学生の就職したい企業の第一位である。

男性と女性とでは、脳の機能の違いにより、女性の方が潜在的に感じている事に気付く力が強い。

感性豊かな女性が感性豊かな企業を選択すると言うのは当然と言えば当然だ。

2008年の流れ

2007年は、「偽」でしたね。

偽装問題が社会に大きな良い影響を与える事になるといいのですが、喉元過ぎれば熱さ・・・という人も多いのですが、なんとか良い方向にいってもらいたいものです。

さて、昨年の偽装問題発覚は、内部告発が多かったのですが、これは、年頭に、「気品」というキーワードを、私たち感性アナリストはあげておりました。

気高い気分が不正を許せない年でした。この気高さは、高さ気持ちよいアナログ気の特徴の一つなんです。

さて、2008年は、どのような動向になるか?

高さの気持ちよさは、まだ続きます。そして、ハード期の特徴も顔を出します。

本質や本格、伝統など、これらに類似したものがキーワードになってくると思われます。

・長い歴史を有するもの。

・起源が神事にまで遡るもの。

・格式の高いもの。

・老舗。

・〇〇の本質。

・原点回帰。

それらのものと最新の事象の組み合わせも出てくる可能性もあると思います。

これらのキーワードが当てはまる社会現象、ヒット商品、ファッション、デザイン、様々な所で散見される年になると思います。

本当かな?

とお思いの皆様、是非、頭の片隅においといてください。

またこのブログにて、解読を随時して参りますので、どうぞ今年もお見逃し無く^^

交通事故死者5743人

昨年の交通事故死者5743人との発表があった。

54年ぶりの低水準とのことだ。

交通事故死者とは、交通事故発生時点から24時間以内の死亡者のことである。

24時間01秒後に亡くなったとしても、交通事故死に反映されないと事実を忘れてはならない。

只、交通事故による被害者が減少したのは事実である。

その背景には長い歴史がある。

昭和の中頃、日本のモータリゼーションが現在の中国のように始まり、一気に交通事故死者が増加し交通戦争とういう言葉までもが生まれた。

そのときの被害者は主に子供であった。

高度成長により、空き地がなくなり、生活道路であった、道路での被害が相次いだのである。

そこで、先ず、道路の整備がおこなわれた。
歩道の整備、横断歩道、歩道橋、緑のおばさん、黄色い旗、幼稚園児・小学生低学年の黄色の帽子などである。黄色は明度が一番高い色であることから、この色が採用されたのであろう。黄色の傘も同じである。

まさに国と地域社会が一丸となって、子供の交通事故を減らす努力をしたのだった。

そして、交通事故の子供の被害者は少なくなっていった。

その後、お年寄りの被害者が増えた。
高齢化社会の負の部分である。

自動者メーカーも安全性を高める為の努力を惜しまなかった。
ABS・エアバッグ・衝撃吸収ボディーの開発と安全面での進歩は、格段に進んだ。

現在では、人にぶつかっても、人に最小のエネルギーの伝達になるように様々な努力が現在でも続いている。

そして、飲酒運転による被害の撲滅の為に、罰則が強化され続けている。

その長い努力の結果であると評価したい。

自動車を運転される方は、乗用車でも重さ1トン~2トンのものが、時速40キロであっても、そのエネルギーはすさまじい破壊力を持っていることをけして忘れないで頂きたい。

飲酒運転はもってのほかである。

あなたの頭にたった二キロのハンマーが人の手で振り回されてあたったことを想像して頂きたい。

自転車を運転しているのとは訳が違うのである。

自転車でさえ、体重分の時速に応じた運動エネルギーを持っているのである。

また自転車も道交法では、軽車両に属し、飲酒運転は適用されるので注意をするにこしたことがない。

長い年月を要したが、交通戦争は終わったと見てよいだろう。

問題は他にもたくさんある。

自殺者の問題である。

中央線が時刻通りに運行していないことを、都内の人には既知のことだと思う。

そして、本音は迷惑だと思っている人が多いだろう。

自殺者の数は年間約三万人にのぼるのである。

交通戦争を時間はかかったが多くの人の努力で平和を取り戻す事ができた。

自殺問題に関し、交通戦争の時のように、国も個人ももっと大きな意識を持つべきである。

地域社会の復興も鍵を握る事であろう。

かつてのように、国民一丸になって問題解決に取り組めば、必ず現象するはずである。

自殺者は、何も壮年期~高齢者の自殺者のみでなく、これから国の将来を担う若者の自殺も多いという事実を忘れてはならない。

少子高齢化の現代、若い人の命をかつてのように真剣に考え、本気で取り組まねばならないのではないだろうか。

また、この飽食の日本で餓死する人の数も増えているのが現実なのである。

海外に募金をすることは素晴らしいことであるし、必要なことである。

しかし、足元を見よとの言葉があるように、、先ずは自国の矛盾や問題解決の方が優先順位としては上なのではないか?

先進諸国における様々な指標による日本の順位は下降して歯止めが利かないのが現実である。

できることからいい、自分のできることで、日本をよい方向にと考え、自身の可能な範囲で行動をおこす人が多くなる事を、せつに願う。

そういう意味では、ギャル革命をおこなっている、ギャル出身の社長は高く評価されるものであると思う。賢明に朝の掃除などを真面目にやっているのですよ。

ちなみに、男女脳の違いから、女性の方が歩行時に事故にあう件数は男性よりも多いのである。

保険会社のデータで証明されている。

これは、空間把握能力が男性の方が高い為に、より早くに危険を察知するからである。

女性の皆様は、自動車は自転車ではないことと、歩行時であっても、注意を怠らないように十二分に注意をおねがいしたい。

皆様自身、そして、皆様のご家族の一年が平和であることを祈願してこの文章を心をこめて書きました。

皆様の一年が平和で有ります事を心より願っております。

尚、この日記は転載フリーとします。 但し、岡田耕一の文責であることは、削除しないでください。

初夢やら、海馬やら、江戸時代の商人やら^^;

初夢に関してリサーチしてみました。

ネット社会は便利ですね~

でもネットばかりに頼って、漢字がかけないって経験も多いのでは?

本を読むときと、モニターを見ているときとでは、脳の活性部位が違っているんですね~

使い分ける事が大切ですね^^

話がそれましたね^^;初夢でした^^;

結論からいうと、31日の夜から三日の夜の間に見た初めての記憶のある夢を初夢とするのが正解のようです。

夢は毎日、見ているのですが、記憶の無い時もありますし・・・・

僕は、二日の夜に見るのが初夢だと教えられてきました。

この二日の夜の初夢説は、実は、江戸時代の商人が宝船の絵を売るための宣伝が起源らしいです。
土用のうしのうなぎと一緒ですね^^;

バレンタインやクリスマス、最近ではハロウィン・・・・

いつの時代も同じですね^^;

夢は海馬の働きが投影されるものとも言われます。

一日の記憶を脳の海馬君が処理をしているのですね。

この記憶は、顕在的な記憶も潜在的な記憶も全て含まれます。
脳は様々な事を感じているので、夢の中からなにかのヒントがあっても不思議でないんです。

さて、夢というと、皆様が見る夢はカラーですか?白黒ですか?
僕はいつもカラーです。総天然色です。
白黒の夢は見たことがありません。

皆様の初夢が吉夢でありますように^^


新年のご挨拶

謹賀新年

旧年中は様々な方にお世話になりました。

本当にありがとうございます。

ご縁のある皆様にとって、素晴らしいお年でありますことを願っております。

元旦



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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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