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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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デジアナコンパス恋愛系バージョン公開

デジアナコンパスのα版、恋愛占いバージョン公開します。

細かい所は、まだ修正が必要ですが、一般公開に先立ち、皆様にご連絡させていただきます。

あなたにぴったりの有名人とあなたが気になるあの人との相性が見ることが出来ます。

楽しく遊んでみてください^^

http://da-compass.com/
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ポケモンカー

ポケモンカー
ポケモンカー
(画像はウィキペディアより引用)

7月24日の日経新聞にて、埼玉トヨペットがポケモンカーを集客ツールに使っている記事が目にとまった。

これは、感性アナリストの視点から感性トレンドとの相関を語らずにはいられない。

まさにデコラティブ・曲線・多色・動物的とアナログ期のキーワードが見事に当てはまる。

このポケモンカーが製作されたのは、2005年である。アナログ期第一期の最終年にあたる。

まさにアナログ期ブレイク期に突入するエネルギーの高い時に製作されていることになる。

実は、感性トレンドの同じ時期に自動車を動物に模した車が宣伝に使用されていたことがある。

カバヤ食品が、自動車をかばに改造したのだ。

それが、1947年のことである。

一年の差があるものの、ほぼ56年で同じ現象が現れている。

かば自動車

まさしく歴史は繰り返される。
流行は繰り返される。

感性トレンドの提唱通り、56年で同じ現象がおこっている。

自動車を動物に模した現象だけではない。

感性トレンドを探求すればするほど、このような現象に知っていても驚く事もある。

これは、偶然でなく、脳の潜在域=感性が同じ傾向を心地よく感じていることの表出であることは間違いない。



スーパーカブ50周年

7月24日の日経産業新聞にて、HONDAのスーパーカブが50周年を迎えたとの記事が掲載されている。

1958年のアナログ・ハード期に発売されたバイクである。
4月までの生産累計台数は6千万台である。

先のアナログ期に登場し、今期のアナログ期まで、そのまま生き残っているバイクである。

郵便屋さんや、新聞配達の方が乗っているバイクといえば、わかるだろう。

正確には、それらには、YAMAHAのヤマハメイトもふくまれているのだが、エレクトーンのように商品名が一般化した例の一つでもある。

このカブは、HONDAが現在の北米進出の時に大きな牽引力になっていた。

実は、最近の若いバイク乗りの中に、このカブをお洒落に乗りこなしている人たちが、増えている。

前期のアナログ期のデザイン要素が今期に入り、若者の感性を刺激しているのである。

商用パーツをはずし、フレームをむき出しにし、自分の好きな色にカラーリングするのである。

曲線で構成されたアナログ期のバイクのデザインは現代の若者の心をもつかんだ。

そして、私だけの特別感と多色を満足させる為に、オリジナルの色に塗りかえる。

実はこのカブの燃費はリッター110キロ!カブ
(画像はウィキペディアより引用)

このカブのエンジン、このガソリン高の中で、活用法がまだまだあるのではないだろうか。

流線型

7月23日付けの日経MJ新聞にて、流線型に宿る安らぎの空間という見出しで、流線型のデザインの列車の記事が掲載されている。

流線型は曲線で構成され、アナログ期に出やすい。
列車で言えば、機械の性能がいっきに向上するハード期に出やすい。

つまり、アナログ・ハード期に出やすい傾向である。

ここでも既に、アナログ・ハード期の傾向が出てきているということになる。

過去においては、ゼロ系新幹線が開通した時、ロマンスカーなどのデザインも流線型であった。
同時代の傾向であることが読むことが出来る。

さらには、それ以前に、特急あじあという流線型の鉄道が走っていた。
1930年代まで遡る。

この時代は、デジタル三期のソフト黎明期である。

デジタル要素の中の、生活圏の拡大の時期に、ハード期の列車の機能の向上の後に、曲線のデザインがソフト期に現れたと見ることが出来る。

新幹線のデザイン変遷は、こちらをどうぞご覧ください。

http://www.kansei-trend.jp/jireishu/Shinkansen/Shinkansen.html

メルマガ配信不具合に関して?

まぐまぐ様より、正式な回答がありました。

内容は、伏せますが大変丁寧な対応でした。

20時には、無事に配信されているとの事です。

万が一、まだ配信されていない方がいっらっしゃいましたら、その旨をご連絡くださいませ。


崖の上のぽにょ

現在、あなたや、あなたの周りに、ぽにょぽにょとあの歌が、無意識に回っている方が多くありませんか?

この無意識に口ずさんでしまうという行為が感性の領域です。

この崖の上のぽにょ現象、次号メルマガにて解読させていただきます。

ご興味のある方はどうぞ、こちらからお申し込みください。

http://www.mag2.com/m/0000262556.html

なぜ、先行告知をさせて頂くかというと、昨日配信されて記事をまぐまぐにUPしたあと、新聞に取上げられていました。

新聞よりも早くに記事にしたのに、皆様のお手元に届く頃には、新聞の記事掲載後になってしまったという事実があり、ちょっと悔しかったからです^^;

で、今回は、先行告知というわけです。

昨日は、HP用の音源を撮りました。

文章だけでなく、声での解説というわけです。

まもなくUPされる予定です。

楽しみにお待ちください。

なにせ、初体験なので、かみかみですが、笑って聞いていただけると嬉しいです。

HPはこちらです。

http://www.kansei-trend.jp/



メルマガ不着の不具合に関して

メルマガをご愛読の皆様

いつもメルマガを楽しみにして頂き、ありがとうございます。

本日、配信予定のメルマガに一部、不配信のトラブルが起きているかもしれません。
(現状確認では、一件)

現在、まぐまぐに調査を依頼しております。

一部の読者様に関しての現象だと思われますが、ご迷惑をおかけしていることをお詫びいたします。



上半期の自動車販売動向にて

またまた手前味噌で恐縮なのだが、ブログで取上げた自動車たちの販売業績が上位にランクインした。

先ずは、FITが、一位を制した。予想では、ヴィッツと同等か僅差かも予想を立てたのだが、ダントツのトップ独走である。

そして、カローラも含めてクラウンが四位となった。カローラを分解すると、実質の三位である。
セダンが苦しいといわれて久しく経つが、大衆の感性は、やはり嘘をつかない。

輸入車においても、アウディー・BMWミニは伸びている。
そして、FIAT500もバックオーダーを大量に抱えている。

ポルシェも-1.2%とガソリン高騰の中で、健闘している。

これらの車の共通項は、一点。

感性トレンドの視点から見たときに、その時代の風にのっているということだ。

たまには、自画自賛も必要ということで・・・・・

スターウォーズのUSBハブ

7月4日の日経MJ新聞にて、スターウォーズのUSBハブが19日発売との記事を発見。

高さ15センチで、USBジャックを差し込むと顔が回転し目が光り、呼吸音が流れる。

値段は7140円。

R2D2版もあるとのこと。

他にもUSBで面白いものは、綾波レイのものがあったりする。

これは、普通にキャラクター商品の展開なのでは?という方がほとんどであろう。

では、なぜ今、このようなキャラクター商品が売れるのか明確に説明が出来る人はどのくらいいるのだろう・・・・・

似たものとしては、以前ブログで取上げた、シャア専用携帯や、キャラクターデザインのバイク用ヘルメットなどがある。

これは、ハード期の理屈抜きでかっこいい商品の卵たちなのである。

ハード期にもうすぐ転換するのだが、その芽が既に芽生えているのである。

例えば、解り易く例を上げれば、現在の女性の髪型はふっくらとした高さを持たすのが流行している。
お団子ヘアーの大きさは、でかい!

この兆し、1999年以前に少しずつ見られていたことを思い出せるだろうか?

この頃から、若い女性が頭に小さなお団子を作り始めていた。

最初の兆しは、本当に小さな所から現れる。

が、やがて大きく顕著な現象になっていく。

このダーズベイダーのUSBハブを冷静に、機能と価格を考えたら購入しないはずだ。

しかもでかくて邪魔である。

キャラクターに魅入られた人が、かっこいいと感じる商品である。

その人たちにとっては、けして高くはない。

官能性商品群でもある。

ハード期に転換した時、これらの意味無くかっこいいものは、性能を伴うようになってくる。

その時代の転換点は2012~2013年。

既に様々な分野で散見できるハード期の予兆。

ヒントはたくさん市場にあふれている。

波に乗るのか、乗り遅れるのか。

考えている間にブームは終わる。



細いネクタイ

最近、芸能人などが細いネクタイをしているのが目だってきた。モノトーンの流行と期を同じにしている。

これは、ハード期の兆候が現れている現象である。

細身のネクタイがビジネスシーンで受け入れられるまでには、まだ時間がかかるだろうが、お洒落を商売柄しなければならない職種の方は、この細身のタイもあっても良いだろう。

実際にビジネスシーンで、この細身のタイが先駆けとして認知され始めるのは、来年以降になるだろう。

実際に多くの人が着用するようになるのは、2012年頃である。



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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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