A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


男も甘いご褒美 日経産業新聞より

日経産業新聞 1月29日の一面 DATA FOCASU にて、M1・F1層の自分へのご褒美の第一位はともにスイーツとの結果が掲載されている。

先ず、大きく違うのは、自分へのご褒美をするのは圧倒的に女性が多い。

これは、女性の方が、自分を大切にする傾向があるからである。

男女脳差による解説は、現在、いろんな人がやっているので、詳細は割愛する。

男性の一位にスイーツ。

ここが着目ポイントである。

現在アナログ期ピーク。男性も長軸索が活性化しているということである。

理由を明記するのは、あえて辞めておくが、感性アナリストは、こんな点に着目する。

あ・・・

他の感性アナリストの方がどのように読み取るかはしりません^^;
スポンサーサイト

ハーレー最大13%減産 日経産業新聞より

日経産業新聞1月29日の8面に、ハーレー最大13%減産との記事が掲載。

現在の世界経済の状況なら、へ~で読み飛ばす記事なんだが、実は興味深い記事が載っている。

添付されている売上高である。

2003年からの時系列での変化が見れるグラフである。

日本市場では順調に推移しているのだが、世界では、2006年をピークに下降している。

となると、急激に景気が後退したのは、昨年末四半期のことであるから、なぜ2006年がピークであったのか?

と疑問に思われた方は、どのくらいいるのだろう。

にも関わらず、日本では順調な推移をしている。

日本での市場の伸びの背景には、販売店の戦略が効いているのは間違いない。

だが、感性の視点からのこのブログで、その点を言及するつもりはない。

他の優秀なエコノミストの方やアナリストやマーケターの意見を聞けば良い。

では、感性の視点からみた、この世界の推移と日本の市場の順調な伸びを解読してみよう。

先ず、オートバイという商品は官能性商品に区分される。商用バイクや足として原チャは実用品となるのだが、高額なバイクは官能性商品である。

この官能性商品には、感性トレンドが早くに現れる。

バイクの流行するトレンド、大衆の感性トレンドを比較すると、約三年ほど早くにトレンドが見出すことができる特殊な商品ともいえる。

2006年は今期アナログ期のグラマラスピークに当る年である。

この年に世界での売り上げがピークに達するのもうなずける。

その後、下降線を描くのは、ハード期の兆候が他の商品よりも早くに出ている裏づけとなる。

また、日本での好調な理由は、もちろん販売店網の努力もあるが、日本語を使う日本人は世界の中でもアナログ度が高いといえる。

なので、世界の販売動向との差が出る。

新聞からスキャンしてグラフの画像をUPしたいのだが、法律的に許される事が確認されたら、追ってUPしよと思う。

ねこきゅうマウスパッド

ねこきゅうマウスパッド

価格:¥ 1,980(定価:¥ 1,980)
おすすめ度:


いかがです?

興味わきませんか?

次号メルマガでは、こちらの商品の解読などを記しています^^
次号配信は2月3日です^^




ボーイング X-48B


ボーイング

http://www.gizmodo.jp/2007/03/post_1149.html

アナログ期のデザイン要素曲線多様がよくわかる。

ハード期には、機械は一気に進化する時期。
ソフト期は使い勝手が向上するとき。

まだプレハード期だが、今までにない斬新なデザインは、ハード期のものといえる。

アナログ・ハード期のものといえる。

ジャンボジェットが就航したのが、1970年1月である。

先のアナログ・ハード期にあたる。

その後、快適性などの改良が行われるが、基本設計は、ハード期に行われた。

工業製品は、このような推移を辿る。

スカイラーク ガストに再建託す 日経MJ新聞より

日経産業新聞に掲載されていたファミレスの落日について、感性トレンドの視点からの解読を本日メルマガにて配信させていただいた。

その原稿をあげたのが、13日だった思う。

そうしたら、その翌日にすかいらーくのガストの記事が日経MJ紙の一面に取上げられていた。

タイミングがよいのかどうか^^;

で、このガストの再建策の骨子は、和風演出で、女性顧客層を掴もうということだ。

おはしカフェと呼ばれる。

事業戦略自体は、なかなか練られてると感じる。

また和風・おはしカフェというのも感性の視点からは、現在のところはよい。

気になるのは、損益分岐台数が下がり、2012年頃までは景気が悪いとの予測をしており、更なる値下げも検討しているという点である。

現実的な戦略としては、間違っていないと感じる方が多いだろうと思う。

しかし、感性の視点から見ると、和風演出のおはしカフェは評価できるが、これは、一時のものであるということだ。

本当に女性をメインのターゲットにするなら、あと二ひねり位は必要と感じる。

外食産業で最も効率が良いのは、紙面では吉野家が最もよい。

吉野家が良いのは、ビジネスモデルとしても良いのだが、メインターゲットはデジタル傾向の強い男性。
男性には、この形態があっているということである。

吉野家も過去を紐解くと経済の縮図が見える。

興味のある人は、たまには自分で調べるということをお勧めする。



宇多田ヒカル ミリオン達成

過去記事 にて、このアルバムはミリオン達成するだろうとの予測を立てた。

予測より、遅くなったが、ミリオンを達成した。

瞬間的に、爆発的に売れるものもあるが、このようにじわじわと売れていくものもある。

瞬間的に売れるものは、ミクロトレンドの影響を受けるが、じわじわと売れていくものには、感性トレンドとの相関が見ることが出来るものが多い。

また、2万人が選ぶ好きなアーティストでは、二連覇を達成している。

ソースは、オリコンスタイルです。

エグザイルは、強かったが、これは、短軸索系活性の現象でしょう。

予測があたって、よかったです。

デジタル・アナログとは、対語である

デジタル・アナログは対語である。

そして、感性トレンドにおけるキーワードも対語になる。



対語には、深さを測る軸もあれば、横への広がりの軸もある。



曲線・直線のように、対語が、多くの事象に存在する。
この対語が出てこなければ、理解している事には、ならないかもしれない。



さらには、相反する対語が、統合されると新しい価値が産まれる。

正・反・合は、そのことを表しているのだと思う。

表と裏も対語だが、これには、表裏一体という言葉もある。


これをビジネス的なものの見方にあてはめてみると。


先ずは、ざっくりと掴む見方。

細かい部分でなく、一言で言ったら・・・

一言で表現できなかったり、例え話などわかりやすく説明できなかったら、
ざっくりと掴んだことに、ならない。

そして、深部まで理解した専門的な見方。

これは、専門家しかわからないかもしれない。

この二つの視点がもてない事・物は、自分のUSPにならない。






なぜ、目は二つあるのか?

一つはバックUP。
そして、機能的には立体的に把握する為。

そして、二つの視点が必要だと教えられているような気がする。





また、この二つの視点という考え方は、なにかを理解しているかどうかを試すこともできる。



ざっくりとと、専門的の視点の違いは、広く浅くと狭く深くに言い換えることができる。





2009年を先読み 金融危機・世界政情・意識・流行

昨年から、世間をなにかと騒がしているので、多くの方が今年を予測している。

最も多いのは、金融危機。

で、国際情勢も、メディアに取上げられている。

ここは、感性アナリストとして、今年がどんな年になるのか、記しておこう。

ちなみに、2008年はどうなるのか?

これを、去年の一月に書いている

いかがです?

あたっていませんか?

では、今年を予測してみましょう。

基本的には、昨年のキーワードが、そのまま当てはまり、更にそれが、深堀されていき、本物と偽者がよりはっきりとしてくる年となるでしょう。

本質・本物を求める人の割合がより多くなるという事です。

商品でいえば、デザイン上は、百花繚乱になるでしょう。
コンセプトも、顧客属性(既存マーケティングの区分けでなく、デジアナ度による区分け)にあわせた商品コンセプトが重要になるでしょう。
経済は、資本主義の負の部分がますます顕在化してくるでしょう。
社会システムも、見えなかった部分が顕在化してくるでしょう。

しかし、暗いばかりではありません。

2012年~2013年のパラダイムシフト(アセンションなどのスピリチュアルな話ではありません。)にむけて、意識が大きく変わっていくことが、様々なシーンで散見できる年となるでしょう。

偽者の化けの皮ははがれ、その中から、かくあるべしという気持ちを持つ人が増えてくるでしょう。
変化には、痛みが伴います。

その痛い部分もより顕著になってきますが、その中にこそ、新しい芽が育ち始めるのです。

負の部分に目を向けるのでなく、新しく生まれる価値の芽に、目を向けて、明るく生きていくことが肝心です。

ビジネスにおいても、そうなります。

2008年の後半の流行現象。ヒット商品。また、50~60年前の流行したもの。25~30年前にりゅうこうしたものが、ヒントとなるでしょう。



ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。