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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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でました!

http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au002/article=13194/articletype=1/

公道を走るF-1マシーン

これらのものが出たら、ハード期がいよいよ始まるという印。

ただ懸念事項。

短軸策活性傾向が、かなり強い小波があります。

その辺りは、臨機応変にしてくださいませ。
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2009年 名古屋オートトレンド?

箱スカ

この車が箱スカGTーRであることは、皆ご理解いただけるだろう。
ワンサイクル前のアナログハード期の車です。

このデザインが今でも新鮮に見えるのは、時代が一回りしたからです。
でも、今のGT-Rと比べてしまったら、パワー不足は、否めません。

そして、メンテナンスも大変です。


箱スカエンジン

よ~く見ると、エンジンスワップされていることがわかります。
GT-Rの車体に、トヨタのエンジン。
新たなエンジンスワップの形態です。

ワンサイクル前の車のアナログ・ハード期の車がかっこよく見えるのは、当たり前です。
そして、この車は、エンジンだけでなく、すべてが新しく作りこまれており、最新のエアコンも装備されているのです。

それでいて、最新のエンジンをキャブレターで、動かす。

ファンネルがむき出しです。

吸気音が、とんでもない音だと思います。
きっとしびれまくるでしょう!!

S30Z

こちらも、同様、昔の名車に、現代の快適性とパワーを与えられた、S30Zです。

湾岸ミッドナイトの主人公が操る、あの悪魔のZといわれる型式の車です。

エンジンが、新しい日産のエンジンであることがわかります。

これらの車を実際に試乗したことがないので、詳しいことはわかりませんが、ハイパワーFR車の面白い車であろうと想像はつきます。

これらも、アナログ。ハード期の要素を満たしていることがご理解いただけるでしょうか?

さすがに改造車が集まるイベント。

メーカーよりも濃くトレンドが出ます。

車好きでない方には、ちと理解難しいかもしれませんが、今回はご了承くださいませ。

2009年 名古屋オートトレンド?

隼が・・・

先ずは、あのバイクの隼の三輪車。
ハーレーなどが先駆となるが、最近、この傾向がよく見られる。
バイクの免許がないけど、バイクを楽しみたい。
大型バイクは運転したいけど、体力的にバイクの重さが・・・

という方がメインターゲットになるだろうと、健在域でのマーケティングでは、分析するだろう。

これ、アナログ・ハード期の特徴の一つです。

バイクはバイク。

車は車。

こういうカテゴライズがなくなっているのですね。

つまり型にはまらない商品開発。

女性性の元で男性性が子供のように自由に発想が許される時代なのです。

バギー

そして、公道を走ることができる四輪バギー。
バイクのように、すり抜けもできず、体がむき出しで危ない乗り物なのに、ネットオークションでは、高値で取引されてるのが現状。

バギーは砂地で乗るもの。
そういった固定概念をはずした時、公道走行もありじゃん!ってのが、この商品の実体です。
若い方、意外とこれにはまっている人多いです。

イタ車

そしてアナログ期ピークをあらわすイタ車。
イタリアの車でなく、イタイ車。

ベースの車もアナログ度が非常に高いミニ。
それにアナログ度が高いアニメ。
秋葉のようなサブカルとあなどっては、いけません。

アナログ度が高い人が、文化をつくっていくのですから。



バイク運転で脳活性

2009年3月5日の日経産業新聞、11面先端技術欄にて、バイク運転と脳の活性化についての相関の記事が掲載されている。

東北大学とヤマハ発動機の共同開発によるものだ。

バイクの運転中は、大脳の前頭前野が活性化し、ストレス軽減にも効果があるとのこと。

東北大学、川島教授によると、バイクはバランスをとりながら運転するために、緊張感が高く、前頭前野が活性化するのだろうと結んでいる。

この記事を読んでぴんときた。

バイクは、バランスで乗るものである。
そして、常に緊張感を伴う。

バランスをとるとは、そもそもどういうことか?

地球の引力の中心点にバイクの物理的運動の補正を脳が常にかけていなければ乗れないことになる。

これは、センサーとしての脳がかなり働き、脳の運動をつかさどる部分と思考の部分に影響を与えていることになる。

つまり、長軸策リンクの活性。

そして常に緊張感を伴う。
これは、交感神経の活発化を意味し、短軸策リンクの活性化を意味する。

すなわち、脳の機能のかなりの能力がはたらいているのではないか?

ヒトは本来持っている能力の限界まで使うことにより快感を伴う習性がある。

これは、成長するための必須項目であるといってもよいだろう。

まだまだ、脳科学はブラックボックスの部分が多いのが事実だが、この仮説は、あながち間違いではないと思う。

インサイトVSプリウス

ホンダのインサイト10位 2月の新車販売

産経ニュースより。

インサイトの二月の販売が、4906台と十位に入り、プリウスは4524台とインサイトに初戦は軍配があがった。

受注ベースでは、約15000台とのことである。

10000台のバックオーダーを抱えたことになる。

このままリーダーのトヨタがだまっているとは思えない。

どんな手を打ってくるのか興味深い。

営業さんにおかれましては、商品力で商品が売れるときは要注意です。

しっかりと、お客様の心をつかまないと、次につながりません。

さて、ホンダとトヨタ。

外資の入ってない、純粋な国産メーカー、どちらにもがんばってほしいとは思う。

が、F-1、バイクのレースの撤退を潔く決め、人材を大切にする姿勢が見えるメーカー。

なんとかがんばってほしいなと思うわけです。





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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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