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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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ロジックと感性

さて、発刊された本がどうなるのかというのは正直、気になります。

そこで時間が空いたので、本屋さんめぐりをしてみました。

まだ新刊なので大きな書店では新刊のコーナーなどで平積みされてました。

またビジネス書のマーケティングのところでも平積みされているところが多く、なんだか不思議な気分でした。

そんな事をしていると一人のビジネスマンがマーケティング本をなにかさがしているようでした。

その人はコンサバ系のマーケティング本をいろいろと物色しいるようでなかなか手にとってはもらえませんでした。

日経読んでないのかな?とも思いました。

日経でも宣伝していただいたのでそれを見て記憶にあれば、あ!と思って手に取るかもと思ったのですが、しばらく後ろから見てたのですが残念ながら手にもとってもらえませんでした。

あまり長くその人の後ろでその人の行動を観察していたら、怪しい人だと思われるのも嫌なのでその後どうなったかはわかりません^^;

ここからが本題です。

コンサバ系のマーケティング本は、王道でありしっかりとロジックが確立されていて、学び実践するのは努力すればできるし結果もついてくると思います。

しかしコトラーなどのしっかりしたマーケティング手法でも脳の潜在域にまで言及されている部分もあったと思います。

ビジネスでなにかの結果を出したり、判断を下すというのは、流れの速い川をどう渡るかに例えられるのではないかと思います。

一番安全で確実なのは、既に完成された安全な橋を渡ることです。
でもこの方法はノーリスクだが誰でも同じように渡れるのでビジネスとしてみたら、レッドオーシャンの値引き合戦でひいひいいうことになってしまうということです。

かといって、なにもなく気合だけで泳ぎきろうと言うのは、無謀なアドベンチャーです。

そこで、マーケティング手法や戦略論を勉強して、自分なりのビジネスを進めていくのが一般的な方法なのだと思います。

このマーケティング手法や戦略論は、川の途中まで橋を架けるようなものだと思います。

現在の経済の進行スピードはネットの普及と経済圏の拡大によって、相当な早さだといえます。

ロジックとして完成された方法だけだと、いつまでも向こう岸に安全に渡れません。

橋が向こう岸にまで完成しないくらいに流れが速いのです。

そこで最後は自分の力で泳ぐか飛び越えるかをしなければならないのです。

そのリスクを小さくするために、最新のロジックを学ぶのだと思います。

感性の観点からビジネスを見てみると、ロジックで掛ける途中の橋よりも、より向こう岸に近いところまで橋を伸ばす事ができます。

ロジックを学ぶと成功確率が高まります。でも絶対ではありません。最後にすこし冒険をしないといけません。

そこに感性の領域が大きく物をいうのです。
脳科学から裏打ちされた感性はその成功角度をより高くすることが可能だと思うのです。

感性と言うワードは今年はかなり注目されています。
その中でも脳科学に裏打ちされた感性はわかりやすいものだと思うのです。

この脳科学に裏打ちされた感性が私達感性アナリストが扱うものなのです。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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