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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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ブラザー、眼鏡型ディスプレー

日経産業新聞4月11日(金)7面に「網膜に光の点 残像で見る」という見出しで、ブラザー工業が眼鏡型のディスプレー装置の試作機の開発が取上げられている。2010年に商品化の見通しとのこと。

2012年から始まる本格的になハード期の予兆として感性アナリストとして見逃せない記事である。

思い浮かぶのはドラゴンボールの、あの有名なスカウターだ。

今、マックのマックエアーが売れているが、パソコンはまだまだその形態を変えていくだろう。

例えば、このディスプレイを応用すれば、電気を食うモニターが不要になる。HDももう必要なくなる。
必要なのは、入力する端末と少しの電子部品で全く違う形態のモバイルPCが出てくることになると思う。

端末も目の動きと瞬きを検地し、瞬きがクリックの働きをするようにすれば、入力の端末も必要なくなるのではないか?

と、携帯電話に全てが集約する事が可能になる。

スカウターのようなディスプレイを見て、瞬きでクリックする。このときに、このスカウターがかっこよく見えることが重要なポイントだ。

PCだけでなく、このディスプレイはTVのモニターにもなる。

おもちゃとして、人の身長や建物の高さを計るものとしての活用も可能だろう。
大人の玩具が最近売れているが、新しくできる東京タワーやこれから建造される高い建造物の高さが瞬時に数値として見れるスカウターなんて、おもちゃとしておもしろくかつかっこよく、ドラゴンボールのスカウターごっこができる。

その人の身長と横幅や腕の太さを計測し、スカウターのようにそれを戦闘値として表現する事も可能だろう。

この技術、どのようにいかされていくのだろうか。

非常に興味深い商品になることは間違いない。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
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