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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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絶品Wチーズバーガー

5月16日付けの日経MJ新聞にて、ロッテリアが絶品Wチーズバーガーを都内で、5月23日から、6月19日までの期間限定商品として発売するとの記事が掲載されている。

絶品チーズバーガーの好調な販売を受けて期間限定でパイロット的に、地域限定・期間限定でのテスト販売であろう。

以前のコラムで、感性アナリストの感性トレンドの視点から、メガマックは「高さ」、絶品チーズバーガーは「本質」が、成功要因であると書いた。

今回の絶品Wチーズバーガーは、絶品チーズバーガーのパテ=肉を二枚に増やすという商品だ。

これによって、絶品Wチーズバーガーは、「本質」+「高さ」の二つのアナログ期のキーワードを手に入れることになる。

この観点からすると、評判はよく結果はまずまずで、全国展開されることになるだろうと予測する。

もうひとひねりするならば、多色のキーワードを包み紙に施すなどすると、更に話題性が高まると感じる。

東京在住の方は、ロッテリアが目に入ったら、試食してみることをお勧めする。

また、期間限定・地域限定は、アナログ期には、受けるので好結果をもたらすだろう。

それに対し、モスフードサービスが苦戦している。
本質の元祖とも言えるモスが、なぜ苦戦しているのか?

これは、デジタル期に打つと有効な戦略をとっているからだ。

事業の多角化の部分で失敗しているのである。

デジタル期においては、ファーストフードやファミレスが隆盛をきわめたが、アナログ期にはその逆のことが大衆の感性に心地よく響くのである。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
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