A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新車自動車の販売が変わる可能性

ヤマダ電機を、ご存知の方は多いだろう。しかし、このヤマダ電機で、新車の購入が可能なことはご存知だろうか?

まだ、大阪のパイロット店での販売だけであるが、まずまずの売り上げらしい。

また、オートバックスの中長期計画の中には、全店での新車販売が盛り込まれている。

国内メーカーの新車販売に関しては、圧倒的にメーカーの力が強く、メーカとのディーラー契約が成立しないと新車を仕入れることができない。
また、複数のメーカーとディーラー契約を結ぶ事はできない。

ヤマダ電機は、その仕入先を企業秘密として、明らかにはしていない。また、オートバックスでは、その問題をどのように乗り越えるのかは私は知らない。

一方で、浜松日産自動車では、日産車のみの取り扱いだが、既存店舗を各車種別カテゴリーに分け、販売実績をあげている。営業についている既存の顧客が、他店舗での購入の場合でも、担当営業に実績がつく仕組みに変更し、実績を上げている。

外車のディーラー権は、複数持つことが可能である。YANASEを見れば理解できると思うが、複数のメーカーの車種を信頼する営業マンから購入できるようになっている。

そのほかにも地域によっては、自動車モールを展開しているところもある。

ディーラーを何店舗も廻り、車種を見比べるより、一箇所で様々な車種をメーカーの垣根を越えて、比較する事ができ、顧客が信頼する営業マンから購入するスタイルが本来の自動車販売の姿といえるのではないだろうか。

これらの一連の流れは、今後の新車販売のあり方を変える可能性がある。

何かの商品を購入しようとおもった時、同じ買い場で商品比較できないのは、新車くらいのような気がする。

そこに違和感を覚える人も少なくはないのではないだろうか。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。