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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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チェック柄、要チェック

2008年5月19日付けの日経MJ紙の最終紙面に掲載されている記事だ。

チェック柄が流行してるとのこと。

チェック柄というと、基本は横線と縦線のデジタル傾向の柄である。

なぜ、これが現在流行しているのか、感性トレンドの視点から解説してみよう。

先ず、チェックというのは、昔から存在する柄である。日本では市松模様と呼ばれる。

いわば伝統的な柄である。伝統の時代は、気品の時代の次にやってくる大きなキーワードである。
今年は、ハード期の傾向が見られる年であると何回もこのブログから発信しているが、アナログ期の次期のキーワード「伝統」の要素も顔を出してもおかしくない。
伝統的な柄といえば、アーガイルの復活も見ることができる。

ただ、白黒のチェックでなく、カラフルなチェックであったり、様々なチャックの布をつぎはぎしたようなデザインであったりと、伝統的なチェック柄とは趣が違っている。

カラフルなチェックとは、アナログ期の多色の要素が強いことがわかる。
またつぎはぎは、立体感が出ることから、デコラティブなアナログ要素が強いこともわかる。

アナログ期の要素の中で、ちらっと次期の伝統の要素が顔を出した現象といえるだろう。

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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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