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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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関西メークと関東メーク

5月28日付けの16面=最終ページに、関東と関西ではメークが違うとの記事が掲載されていた。

関東の女性は洗練。関西の女性は華麗。と表現されている。

個人差があるものの、たしかにメイクだけでなく服装にも違いがあると感じる。

私は、現在、名古屋を拠点に活動しているが、名古屋もまた独自のものをもっている。

記事の中では、関西の源流は、京文化のはんなりに根源があるとし、関東の源流は江戸の粋を源流としている。

感性アナリストの視点で、この現象を解読すると、デジアナ度の違いによるものであるといえるだろう。

先ずは、使っている言語では、関西圏の方がアナログ度が高い。
関東圏は、使用言語のアナログ度が相対的に低い事と、地方から出てきた人であっても、毎日のビジネスにおいて、デジタル傾向になる時間が長いのも要素になるのではないかと推測する。

関西のビジネス・関東のビジネス・それぞれ特徴があるとよく言われるが、それとも無関係ではない。

また、名古屋も独自の商圏が存在し、名古屋で通用する商売人は、全国のどこでも通用するとも言われている。

名古屋のファッション・メイクは、どうかといえば、アナログ度が高い。

男性であっても、鬼盛りという髪型が存在する。高さが強調される髪形である。

環境的なものや、歴史的な背景が影響するのも事実であるが、使用言語が脳に与える影響も多大なものである。

感性アナリストは、語感・男女脳差・感性トレンドを三つの柱として、分析をする。

このメイクの差は、使用言語の影響がかなり大きいのではないかと思う。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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