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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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プラス 【ホワイパーパル】

6月18日の日経MJ新聞6面「ヒットのヒミツ」でとりあげられた商品。
【ホワイパーパル】

修正テープは、年間100万個売れればヒットとされるが、この商品は既に200万個を越えそうな勢いで売れているとのこと。

この商品は非常に秀逸だと感じる。

それは、感性の面・理性の面。この両軸から納得できる商品であるからである。

私のブログでは、主に感性に特化しその部分での解説を主としてきたが、けして理性を否定しているわけでもなく、既存のマーケティングを否定しているわけではない。

一番強いのは、このような理性の軸でも、感性の軸でも、消費者が惹かれるものが一番強いと思っている。

握りやすい形状・滑らかな使い心地・誰が使っても筆圧に応じて最適な圧力をかける工夫。
これらは、理性の部分を刺激する。

感性の部分では、多色・曲線・時代の先取りである細身。
これらが、感性の部分を刺激する。

この商品は、通販でなく店頭販売で実績を上げている。

つまり、買い物に来た人にはこんなことがおきているはずである。

歩いていて、ふと目にとまる(感性)

手に取り、説明を読む(理性)

値段を見る(理性)

購入(理性)

多くの商品は、このような買い方をされるのではないか?

感性・理性、どちらも大切な事である。
どちらも押さえたものがヒットする確立がたかくなる。

只、商品や購買層によって、この購買形態が変わってくる。

これも感性・理性の両軸で構築できる。

また、商品によっては、感性のみで売れるものもある。
逆に、理性のみで売れるものもある。

それらを押さえれば、大きな失敗は防ぐ事が可能だ。

理性に訴えるマーケティングは、皆が学んでいる事が多い。そして、学習商材も講習も豊富である。書籍も山のようにある。

しかし、感性に訴えるマーケティング手法を、説いたものは、それらに比べてまだまだ少ない。
それでも5年前に比べればずいぶんと増えたのも事実である。

あなたは、どんな手法を使って、ビジネスを成功させますか?

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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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