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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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2008年上半期セルDVD・CDランキング

2008年の上半期ランキングが様々なところで散見できる時期になった。

今日は、セルDVDとシングルCD/アルバムCDのランキングをORIKON STYLEからの発表をお伝えし、その中から読める感性のことを記そう。

2008年上半期 

セルDVDランキング

?トランスフォーマー
?パイレーツオブカリビアン・:ワールドエンド
?47
?エヴァンゲリヲン新劇場版・序
?バイオハザード?

シングルCDランキング

?そばにいるね 青山テルマ
?DON’T U EVER STOP KAT-TUN
?LIPS KAT-TUN
?羞恥心 羞恥心
?Step and Go  嵐

アルバムCDランキング

?EXILE LOVE EXILE
?5296 コブクロ
?EXILE CATCHY BEST
?HEART STATION
?AND I LOVE YOU

以上。

今回は、感性トレンドの観点からでなく男女脳の視点から面白い事が見える。

CDの上位に入る楽曲は女性に支持されている。
DVDの上位に入る作品は男性に支持されている。

トランスフォーマーに関しては、まだ発売前にも関わらず、既に予約のみで上半期の一位を獲得している。

さて、男女脳差の視点から、これを解説してみよう。

男性の脳は女性に比べ、主な部位では脳梁が細いことが確認されている。
そのために、空間認識能力に長けている。
つまり、目からの情報には男性は敏感なのである。

これが、DVDの方が、女性よりも男性に人気の高いDVDが上位に入る要因ではないかと考える。

女性は、目からの情報入力が男性よりも劣位にあるというより、脳梁が太い事により、並行処理が得意である。

つまり、音楽を聴きながら、何かをしている姿が目に浮かぶ。

詳しく説明すると長くなるので、この辺りで・・・・・

こんなところにも男女脳差が現れているのですねということをお伝えしたかったのです。




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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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