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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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スーパーカブ50周年

7月24日の日経産業新聞にて、HONDAのスーパーカブが50周年を迎えたとの記事が掲載されている。

1958年のアナログ・ハード期に発売されたバイクである。
4月までの生産累計台数は6千万台である。

先のアナログ期に登場し、今期のアナログ期まで、そのまま生き残っているバイクである。

郵便屋さんや、新聞配達の方が乗っているバイクといえば、わかるだろう。

正確には、それらには、YAMAHAのヤマハメイトもふくまれているのだが、エレクトーンのように商品名が一般化した例の一つでもある。

このカブは、HONDAが現在の北米進出の時に大きな牽引力になっていた。

実は、最近の若いバイク乗りの中に、このカブをお洒落に乗りこなしている人たちが、増えている。

前期のアナログ期のデザイン要素が今期に入り、若者の感性を刺激しているのである。

商用パーツをはずし、フレームをむき出しにし、自分の好きな色にカラーリングするのである。

曲線で構成されたアナログ期のバイクのデザインは現代の若者の心をもつかんだ。

そして、私だけの特別感と多色を満足させる為に、オリジナルの色に塗りかえる。

実はこのカブの燃費はリッター110キロ!カブ
(画像はウィキペディアより引用)

このカブのエンジン、このガソリン高の中で、活用法がまだまだあるのではないだろうか。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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