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めざせ!少年ガール

日経MJ紙、2008年8月18日付けの最終面で大きくこの文字が躍っている。

若い女性の間で、ボーイズ系ファッションが台頭してきており、ヒールよりもスニーカーに注目が集まっているとのことである。

記事の中では、モテ系が飽きられてきたということと、現代の閉塞感がバブル崩壊後の日本の閉塞感と似ていて、ストリートカジュアルが流行した事と同様な現象であると書かれている。

これを、感性アナリストの視点から、感性トレンドを用いて解読してみよう。

紙面ではリーボックのフリースタイルの画像が掲載されている。

リーボック フリースタイル

これらのスニーカーは、充分に現代のアナログ気分を刺激する。

多色であり、様々なデザイン、そして、女性が履くと靴が大きく見える。
この三つの要素は、脳にとって認識する際の複雑度が増す。

つまり、クロックスやマッドフットの同様の現象であるといえる。

では、少年ガールの題目である、カジュアルと男の子っぽさはどのなるのか?

これは、今年特有の現象であろう。
感性トレンドのハードの要素が顔を出している。

というよりも、基本アナログ期であり、ハード期の要素が顔を出し始める今年は、何でもありの時代となる。

全員が少年ガールになるわけではない。

また、過去にも、リーボックを履いて通勤ということが流行をしたことがある。
そして、その数年前には、若い女性が、自分を私と呼ばずに僕と呼んだ時代がある。

これに関しては、詳しい説明は時が来たら詳細に説明をさせて頂こうと思う。

デジアナバランスという新しい見方で見ると、実はきっちりと説明がつく。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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