A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


企業とは

様々な指標で、TOYOTAは一位になることが多い。

しかし、この金融危機での、派遣切りという、社会問題でも、TOYOTAは貢献度がトップになっていると予想される。

愛知県での、失業者数が、全国で群を抜いて、最も多い。

これは、トヨタ関連の派遣労働者が、職を失った結果である。

先ずは、会社が存続しなければ、企業の責任を全うすることはできない。

ここでトヨタを非難するつもりは、ない。

現在の企業の在り方や、経済の仕組みを考えれば、最も合理的に現在の金融危機を乗り越える準備を整えているといえる。

バブル崩壊後、日本での雇用形態は変化を向えた。

政治のバックアップが遅れている要素もたぶんにある。

個人の問題もあるであろう。

しかし、そうでない場合もあるだろう。

国や企業という概念が変わるときであるのかもしれない。

トヨタ王国ということばがあるように、企業は経済市場を大陸とした国家と見ることも出来る。

企業責任などの言葉が、言われるようになって久しいが、元々日本には老舗の企業がたくさんあり、幾多の経済不安・政治体制の変換・更には飢饉までも乗り越えてきた。

先ずは足元を見よ。と小学校の校長先生が朝礼で話をしてくれたことがある。

ふるきを尋ね新しきを知る。との言葉がある。

それらが、老舗企業の紹介や、蟹工船、江戸時代の商人の智慧を探求する事に現れてきているのだろう。

感性トレンドの流れから言えば、今回の金融危機に関しては、その後に、必ずかなりの成長があるはずである。

これは、経済という側面で見るのみでなく、多面的に、文化などが大きく進化する時代に入る局面であるからである。

不安が先行すれば、実体経済以上の損失をこうむることになる。
レバレッジは、プラスにもマイナスにも作用する。

感性トレンドでは、文化や経済・技術が、飛躍的に発展する時代へとシフトするときである。
そのことを強く信じたい。



スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。