A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


電気自動車

三菱は、来年、電気自動車を発売すると発表した。

これは、大きな記事だと思う。

ハイブリッド車は、基本はガソリンエンジンで、ガソリンエンジンのパワーが必要でない時に、モーターを使用し、そのモーターの電気は、車の動いている運動エネルギーを電気に変換し、バッテリーに充電しているものを利用している。

つまり、ガソリンエンジンと電気モーターのハイブリッドだから、ハイブリッド車といわれる。

これは、いわば、ネットの回線で言えば、ADSLのようなもので、いずれすべて光になるのと同じような中継ぎの商品である。

ガソリンエンジンの開発には独自のナレッジが必要とされ、自動車メーカーへの参入は、このエンジンを創る技術がないと参入が難しかった。

しかし、電気自動車になると、パソコンのように、組み立て商品になる可能性がある。

実際に、電気自動車のベンチャー企業が続々と立ち上がっている。

ガソリンに代わる代替エネルギーをなににするかは、様々なアプローチがされてきている。

じっさいに上市され、保有台数が増えれば、インフラ整備もやらざるを得ないだろう。
また、生産コストが下がり、普及率もあがるだろう。

次代のエンジンは電気モーターになる可能性が高くなったように感じる。

エンジンの鼓動を楽しむ人にとっては、電気自動車では、物足りないだろう。

ガソリンエンジン車は高額で高い税金を払ってもよいという人の商品になる可能性も充分にある。
実際に、こちらも桁違いの馬力を誇る車が相次いで発表されている。

電気自動車が普及したとして、問題は、その電気は、どのように発電されるかである。

発電の段階でCO2問題はついてまわる。

抜本的なエネルギー問題が解決されるのは、もう少し先になるのであろうか・・・・

時代は、間違いなくハード期の様相が色濃くなってきた。



スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。