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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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金融危機下の自動車メーカー スズキとトヨタとホンダ 

現在の苦しい経済を反映して、ホンダはF-1を撤退を発表し、トヨタは大幅な下方修正と雇用の縮小を発表した。

F-1をフルシーズン、参戦するのには、莫大な費用がかかる。
その側面、CMを打つよりも企業イメージの向上という効果と走る実験室と異名があるように技術の開発・研究にメリットがある。

今回の経済問題は、徐々にその深刻さを露呈してきているが、来年以降、もっと顕著に現れてくるだろう。

トヨタが来年度の大きな減産を発表した。
トヨタのシンクタンクが来年の世界経済を予測し、その結果が大幅な減産計画ということなのだから、来年は相当厳しい事がよそうされる。

この発表だけでも景気に与える影響は大きい。

ホンダも人員削減をしないわけではないが、トヨタほど大幅な人員削減ではない。

備えの為に、人件費を削る。
備えの為に、F-1を撤退する。

莫大な経費を削減するには、どちらも有効であるが、優先順位が正しいのは、果たしてどちらなのだろうか・

そして、スズキは鈴木修氏が会長職から社長兼任という体制を発表した。

年齢を考えたら、異例といってもよいだろう。

後継者不足・深刻な経済不況。しかし、矛盾点も感じる。
この時期に乗り切った人材は、成長するはずだ。後押しをして、一緒に後継者を育成するスタンスをとれないのだろうか。

それとGMとの資本提携は解消しないとのこと。
爆弾を抱えている。

いずれにしても、結果が全てのビジネス。

商いという言葉と敢えて違うニュアンスでビジネスを使う。

いよいよ時代が変わるということが、現象面でも現れてきてる。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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