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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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2009年を先読み 金融危機・世界政情・意識・流行

昨年から、世間をなにかと騒がしているので、多くの方が今年を予測している。

最も多いのは、金融危機。

で、国際情勢も、メディアに取上げられている。

ここは、感性アナリストとして、今年がどんな年になるのか、記しておこう。

ちなみに、2008年はどうなるのか?

これを、去年の一月に書いている

いかがです?

あたっていませんか?

では、今年を予測してみましょう。

基本的には、昨年のキーワードが、そのまま当てはまり、更にそれが、深堀されていき、本物と偽者がよりはっきりとしてくる年となるでしょう。

本質・本物を求める人の割合がより多くなるという事です。

商品でいえば、デザイン上は、百花繚乱になるでしょう。
コンセプトも、顧客属性(既存マーケティングの区分けでなく、デジアナ度による区分け)にあわせた商品コンセプトが重要になるでしょう。
経済は、資本主義の負の部分がますます顕在化してくるでしょう。
社会システムも、見えなかった部分が顕在化してくるでしょう。

しかし、暗いばかりではありません。

2012年~2013年のパラダイムシフト(アセンションなどのスピリチュアルな話ではありません。)にむけて、意識が大きく変わっていくことが、様々なシーンで散見できる年となるでしょう。

偽者の化けの皮ははがれ、その中から、かくあるべしという気持ちを持つ人が増えてくるでしょう。
変化には、痛みが伴います。

その痛い部分もより顕著になってきますが、その中にこそ、新しい芽が育ち始めるのです。

負の部分に目を向けるのでなく、新しく生まれる価値の芽に、目を向けて、明るく生きていくことが肝心です。

ビジネスにおいても、そうなります。

2008年の後半の流行現象。ヒット商品。また、50~60年前の流行したもの。25~30年前にりゅうこうしたものが、ヒントとなるでしょう。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
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