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ハーレー最大13%減産 日経産業新聞より

日経産業新聞1月29日の8面に、ハーレー最大13%減産との記事が掲載。

現在の世界経済の状況なら、へ~で読み飛ばす記事なんだが、実は興味深い記事が載っている。

添付されている売上高である。

2003年からの時系列での変化が見れるグラフである。

日本市場では順調に推移しているのだが、世界では、2006年をピークに下降している。

となると、急激に景気が後退したのは、昨年末四半期のことであるから、なぜ2006年がピークであったのか?

と疑問に思われた方は、どのくらいいるのだろう。

にも関わらず、日本では順調な推移をしている。

日本での市場の伸びの背景には、販売店の戦略が効いているのは間違いない。

だが、感性の視点からのこのブログで、その点を言及するつもりはない。

他の優秀なエコノミストの方やアナリストやマーケターの意見を聞けば良い。

では、感性の視点からみた、この世界の推移と日本の市場の順調な伸びを解読してみよう。

先ず、オートバイという商品は官能性商品に区分される。商用バイクや足として原チャは実用品となるのだが、高額なバイクは官能性商品である。

この官能性商品には、感性トレンドが早くに現れる。

バイクの流行するトレンド、大衆の感性トレンドを比較すると、約三年ほど早くにトレンドが見出すことができる特殊な商品ともいえる。

2006年は今期アナログ期のグラマラスピークに当る年である。

この年に世界での売り上げがピークに達するのもうなずける。

その後、下降線を描くのは、ハード期の兆候が他の商品よりも早くに出ている裏づけとなる。

また、日本での好調な理由は、もちろん販売店網の努力もあるが、日本語を使う日本人は世界の中でもアナログ度が高いといえる。

なので、世界の販売動向との差が出る。

新聞からスキャンしてグラフの画像をUPしたいのだが、法律的に許される事が確認されたら、追ってUPしよと思う。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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