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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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2009年 名古屋オートトレンド?

隼が・・・

先ずは、あのバイクの隼の三輪車。
ハーレーなどが先駆となるが、最近、この傾向がよく見られる。
バイクの免許がないけど、バイクを楽しみたい。
大型バイクは運転したいけど、体力的にバイクの重さが・・・

という方がメインターゲットになるだろうと、健在域でのマーケティングでは、分析するだろう。

これ、アナログ・ハード期の特徴の一つです。

バイクはバイク。

車は車。

こういうカテゴライズがなくなっているのですね。

つまり型にはまらない商品開発。

女性性の元で男性性が子供のように自由に発想が許される時代なのです。

バギー

そして、公道を走ることができる四輪バギー。
バイクのように、すり抜けもできず、体がむき出しで危ない乗り物なのに、ネットオークションでは、高値で取引されてるのが現状。

バギーは砂地で乗るもの。
そういった固定概念をはずした時、公道走行もありじゃん!ってのが、この商品の実体です。
若い方、意外とこれにはまっている人多いです。

イタ車

そしてアナログ期ピークをあらわすイタ車。
イタリアの車でなく、イタイ車。

ベースの車もアナログ度が非常に高いミニ。
それにアナログ度が高いアニメ。
秋葉のようなサブカルとあなどっては、いけません。

アナログ度が高い人が、文化をつくっていくのですから。

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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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