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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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【ニューヨークモーターショー09】日産 フェアレディZロードスター 新型、待望のデビュー

http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au002/article=13601/articletype=1/

上記サイトにて、フェアレディーZのオープンカーの話が載っている。

オープンカーは、アナログ期に多く見受けられます。

もともと、フェアレディーZの前身である、フェアレディーはオープンカーでした。

オープンカーは雨が漏る確立は、通常の車に比べれば高いです。
もっとも最近のオープンカーは一昔前のくるまよりも格段に少なくなりましたけど・・

オープンカーは、屋根がないぶん、ボディー剛性をあげるためのつくりが難しく、メーカーとしてもそれほど実用性が高くないために、コスト回収できない可能性を持つ車なので、あまりつくりたくないというのが本当のところだと思います。

既存のボディーの屋根を切った場合、この剛性をあげるために補強が大変で、車重が増えるという欠点もあります。

最初からオープンカーとして設計される場合は、フレームの採用などで、剛性を持たせますので、またちょっと事情は変わりますが・・・

実用的でなく=効率は悪い=アナログなんです。

安全性もきちっとされていますが、4点以上のシートベルトでなければ、本当に安全が担保されているかどうかはわかりません。

安全な車の方が論理的な買い物なら、安全性の高い車を購入するでしょう。

ここでもアナログ度が高いことがあります。

また、風を感じることができる。

ただ速さを追求するだけでないところも、アナログ度が高いことがわかります。

デジタル期に比べ、オープンカーが増えてきているのは、現在がアナログ期であることがよくわかります。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
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