A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


海図はあったほうがよい

船舶の免許取るときに、一級だと、海図をかく問題が4問ほどでます。

港を出港した船が、目的地に着くためにも海図は書けないと、船は海上のどこにいるのかわからなくなり、遭難します。

もっともGPSがあるので、現在は、ほとんど必要ないといっても、GPSが故障したら、やはり、基本に戻って、海図を広げ、現地点を確認し、目的地まで、どれだけあるか確認するすることが必要です。

潮の流れ、風の流れ、コンパスのぶれを修正し、正しく航路を描けなければ、目的地につきません。

天気図も読めないとあきまへん・・・

なにが、いいたいかっていうと、この考えってなんにでも通用するってことです。

人生においても、商いにおいてもです。

自分が、どの地点にいて、どこに向かいたいのか。

風は?
潮の流れは?
天候は?

大きな歴史の流れの中にいるのは、紛れもない事実です。
ただ当事者には、その流れはわかりにくいものです。

だから、正しい歴史をしることは、歴史の流れの中で自分がどこにいるのか知るってことになるんです。

G20のニュースや、北のロケット問題、ソマリアの海賊問題。

ふ~んでおわってはやばいです。

そして、経営を学び、マーケを学ぶってことは、商いにおいて、自分がどこにいて、どうすれば目的地につけるかということにつながるんです。

感性を知るのは、GPSとは違った、一つのアンテナを持つことに等しいと思います。

潮の流れや風にどれだけ流されるか?

現状の差異分析がこれまでのビジネススキルでの分析といえるでしょう。
その先は勘も必要になるでしょう。

でも、感性を知ることは、勘にたよらなくても、先読みがしかけられるということなんです。

つまり、事実の把握+人の感性を先読みした計画は、大切なことだと思うのです。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。