A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


出揃った各カーオブザイヤー

日本カーオブザイヤー カーオブザイヤーカー HONDA FIT

RJCカーオブザイヤー カーオブザイヤーカー マツダ デミオ

あなたが選ぶカーオブザイヤー カーオブザイヤー NISSANN GT-R

欧州カーオブザイヤー カーオブザイヤーカー FIAT 500

今年のカーオブザイヤーはとても興味深い結果だと感じる。

2006年に感性トレンドでは、ロイヤル期に移行しているのだが、今年はその二年目。
昨年の選考結果は、?と感じるものもあったのだが、今年は概ね感性トレンド観点から見ても、トレンドを押さえている車が受賞しているからだ。

FITに関しては、このブログで以前、レポートした通りである。
GT-Rもモーターショーでのレポートで報告したとおりである。
デミオは、販売台数の増加に着目し、コラムを書こうとしていたのだが、文章に起こすことができなかった・・・・
書いておけばよかったと猛反省・・・・
FIAT500は、講演などでご紹介させていただいていたので、私のセミナーを受講された方はご存知だと思う。

もちろん、アウディーR8も部門賞にて入賞しています。

この一年間、感性トレンドの面から題材として使用させていただいた車が、こぞって大賞を受賞したというのは、なんだか嬉しい。

また、あなたが選ぶカーオブザイヤーは昨年から始まったもので、去年の投票者数は、約3000名だったと記憶しているのだが、今年は、19000人の一般の方が投票をされた。
WEB2.0時代のカーオブザイヤーとも言える。

GT-Rに関してはスカイラインの歴史なくしては、語れない。
その歴史に関しては言及されているブログは多数あるので、ここでは、詳細は語らないが、日本独自のブランドであることは、間違いない。

最新のマーケティングの勉強をされている方は、なぜ、スカイラインGT-Rがブランドであるかということに関しての説明は不要だと思われるので、割愛させていただく。

スカイラインの冠を廃し、NISSAN GT-R というブランドを世界のブランドにできるかどうかは、今後にかかっている。

諸経費コミで一千万の車の先行受注が2000台を越えているということなので、低迷を続ける日本の自動車販売に関わる方にはヒントになる事がたくさんあるだろう。

車の開発そのものもそうのなのだが、ティーザー活動が非常にユニークであった。

様々な要素が絡み合って、日本国内では成功したと言える。

感性トレンドの要素からは、アナログ・ハード期の先取りの車と私は分析しているのだが、今後の動向に注目せざるおえないのは確かだ。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。