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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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ふと気がついたこと

つい最近、ネットサーフィンしている時に、どこかのサイトで、△は男、▽は女を表すという記事を見つけた。

神話関係のサイトだったと思うが、ブックマークしていないので、既に探せないのだが・・・

これはすごいことだなと思った。

なぜなら、この二つの記号が重なると六ぼう星になるからだ。

幼稚園の時、星を描きなさいと言われ、皆は、☆を描いたのだが、僕は、この六ぼう星(変換できませんでした^^;)を自然に描いた。幼稚園の先生は、非常に困惑した様子でこの記号は書かないほうがよいと教えてくれた。

まだ戦後意識の強い時だったからだと今思えば理解ができる。

陰陽師で知った人も多いかもしれないこの六ぼう星は西洋では魔方陣として伝承されていたりする。かごめともいわれる。

そして第二次世界大戦では悲劇の象徴になってしまったダビデの星である。

西洋・東洋を問わず、この記号がその神秘的なものにも登場するは偶然の一致とは思えない。

つまり、▽△は、陰と陽、月と太陽、対極の存在を表すのだが、これが一つになると、一つの完成体を意味してるのではないかと思った。

その六ぼう星の頂点を直線で結んだ時、正六角形が出現する。

この正六角形は、蜂の巣の元になるものでもあり、現在の工業にも応用されている。

マジカル7は有名だが、実は六という数字も意味があるのだと感じた。

このことで、男女はいがみ合うものではなく、協力していく中に本来の姿があるのだという確信を持つのに充分なものだ。

そして、感性トレンドでは七年周期をとっているのだが、その半分の3,5年で小幅な逆転現象が起こっている。ファッションなどには顕著に現れている。

この3・5年は月数に直すと42ヶ月=7×6なのである。

なぜ、7×6なのかがわからなかったのだが、六と言う数字は一つの完成体を現すのであれば、42ヶ月で変化があっても不思議ではない。

科学的に立証されるのは、まだ時間がかかるかもしれないが、マジカル7だけでなく、この6と言う数字も記憶にとどめておこうと思う。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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