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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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早起きは三文の徳

昔からの言い伝えは馬鹿にできない。

早起きは三文の徳

というよく聞く言葉がある。

現代の医療や科学が進んだ結果、この言葉は現実に人に大切な事だと言う事が明らかになってきている。

早起きが、なぜ、よいのか。

朝、日光の光を網膜が感じる事によって、体内度時計のリセットがおこなわれることは、ご存知の方は多いだろう。

これは、脳内のセロトニンの分泌にも関係がある。

セロトニンは幸福感を感じる脳内物質と考えられている。

プラス思考が大切!

なんて言葉はよく聞く言葉だが、このセロトニンが分泌されていないと不幸感を感じやすい。

そして、早起きをするには、早寝が必要になる。

この早寝も凄く大切な事である。

現代生活において、宵っ張りになっている方も多いと思うが、夜の10時から深夜二時までは、まさにゴールデンタイムなのだ。

美容に興味のある方は、この時間の大切さをご存知だろう。

成長ホルモンが分泌され、壊れた細胞を修復する時間なのだ。
だから、夜の睡眠は、お肌に良いのだ。

そして、更には、この時間帯は、脳にとってもゴールデンタイムなのである。

この時間、最も海馬の処理が活発におこなわれる。

寝ている間に、脳が経験した事を、整理する時間なのだ。この脳の経験とは、顕在意識だけでなく、潜在域で感じている事も整理される時間でもある。

赤ちゃんの睡眠時間が多いのは、新しい経験が多いからなのである。

寝る子は育つ

もこの意味で馬鹿にできない言葉なのである。

そして、なるべくなら、網膜に光の刺激を与えない事が大切である。
暗闇で寝るという原始的なことが、体にも脳にも良い影響を与える。

健康と美容と知識に大きな影響を与える睡眠。

早起きは三文どころか、値千金なのである。
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この記事に対するコメント

眠りの大切さをご案内して頂きましてありがとうございます。
私もこれから仕事を加速してがんばっていきます。
【2007/12/25 14:53】 URL | ハチダイ #-[ 編集]

ハチダイさん

コメントありがとうございます!

ハチダイさんでしたら、宣伝もOkですよ^^

皆様の質のよい眠りを追及していっていただき期待です^^

応援しております^^
【2007/12/26 03:20】 URL | 岡田耕一 #-[ 編集]


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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
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