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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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女性真理学

日経MJ新聞 2008年1月21日付け 日経ウーマン麓幸子編集長の女性真理学の記事を見つけた。

先日のブログ「2008年の流れ」にて、本質の時代になっていくことを書き、その事例が感性アナリストの目にとまったら、随時報告させていただく旨を書いた。

早速のヒットだ。

心理学を真理学にかけているのだが、本質と真理は同軸上のものである。到達度の深さが違うと私は考える。

本質と真理に共通することは、時代を越えても、通用する事であり、また、商品・サービスに置き換えたら、形態は変わっても、その裏側に貫かれているものであると考える。

感性トレンドの観点から言えば、商品・サービスだけに留まらず社会現象や様々なところに表現を変えてこのキーワードは今年は散見されるはずである。

さて、この記事では、朝方のライフスタイルを過ごしている人の方がハッピー度が高く、朝の講座や自己啓発のプログラムや朝方の商品に言及しており、この市場は今後も伸び、朝型は、自分にも地球にも優しい社会貢献型のライフスタイルといえるかもしれないと結んでいる。

以前のブログで「早起きは三文の徳」を書いた。この中で、私は早起きは三文の徳どころか値千金であると結んだ。

これは、人間の体内時計は25時間で刻まれており、宵っ張りの傾向があるのだが、22:00~2:00までの暗闇の睡眠と早起きをして朝日を浴びる事の大切さを記した。

人は本来は暗闇の中で睡眠をとり、朝日とともに活動を開始するものである。狩にしても、農耕にしてもしかりである。

それが、照明を手に入れたことで不規則な生活を余儀なくされる人が増えてしまったのが現代である。

人は、夜の闇で睡眠をとり、朝の日を浴びる事が、本来の生活の基本なのである。すなわち本質的な要素なのである。

これまでの人工的(感性トレンドのデジタル時代のキーワード・現在はアナログ時代)な光による生活から人間本来の本質的な生活をすることが脳の潜在域で欲していることの表れと言える。

早寝早起きは、脳内の活動において、体に好影響を与える事は既に科学的に実証されている。

このブーム、今年は加速していく事象の一つであろうと予測する。



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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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