A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


日経MJ次号から先読み

2月13日付け日経MJ新聞一面の次号はに分厚い時計人気との見出しがある。

分厚い時計をさりげなく見につける男性会社員が増えているとのこと。

感性トレンドのアナログ期を象徴する事象なので、本文が掲載される前にコメントしようと思う。

時計という商材は様々な要素が内包されている商品であるので、感性の軸が何本もある。
この分厚い時計は、その中でもデザインという軸で捉えるとすっきりする。

1999年からアナログ期に転換してから、時計など身に付けるものは、その存在感を主張するようになってきている。

コンタクトからめがねの流行。
帽子の流行。
アクセサリーの大型化。
ベルトのバックルの大型化。
車のエンブレムの立体化と大型化。

皆、同じ要素を持つ。

脳に響く複雑度が増すと言う事である。
平面よりも立体で複雑な形状のものが複雑なのである。
脳の中では物を認識するニューロンがより多く活性化しデザインを認識しているのだ。

ここに起因し、分厚い時計はお洒落に感じるのである。

デジタル期(1999年以前)の頃の時計は定番でデザインが変わらないものを除き、薄型のものが多かった。

カルティエの時計では、その変化がよくわかる。

さて、本文掲載の前に考察してみたが、どのような記事が掲載されるのか楽しみだ。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。