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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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2008年 名古屋オートトレンド 

オートトレンド


本日、行って参りました名古屋オートトレンドの報告です。
感性アナリストとしての感性トレンドの視点での報告です。


デミオ多色


先ずは、食べ物や携帯やノートPCなどに見られる多色のアナログ期の特徴。
これそのものは、ホンダのライフが最初に展開したのでは、ないかと記憶している。
現在、様々な商材に展開されているアナログ期を代表する事象。
デミオのデザインも、しっかりトレンドに乗っている。
ペールがかかっているのが今年の流れにも繋がっていると感じる。

マッハ号


映画スピードスターの宣伝で、あのマッハ号が展示されていた。
アナログ・ハード期の代表のような車。
写真ではわからないが、テールフィンというより、F15戦闘機のパーツの一部のようなテールフィンが印象的だ。
映画をご覧になる方は、注意深く観察すると発見できるかも。
このデザイン傾向は2012~2013年辺りに、トレンドになってくるものなので、要チェック!


初代スカイライン


初代スカイライン。
この車は、1957年に発売された。
ちょうどワンサイクル前のアナログ・ハード期の立ち上がりの年にあたる。
フロントからはアナログ要素が強く伺えるが、しっかりとテールフィンが立っている。
また車のコンセプトもハード期のものだ。

全く同じデザインや全く同じ機械に戻ることはないが、同じ傾向は必ず現れてくる。
そして、今年は、そういった傾向のものが一時的に散見できる年だ。
今年ピンとくるものはチェックしておくと良い。

この名古屋オートトレンドでは、歴代のスカイラインが勢ぞろいしている。
しかも並んで展示されている。

感性トレンドに興味のある人は、是非ご覧いただきたいと思う。
カローラに見られる感性トレンドとの相関が、メーカーも違い、車の性格も違うスカイラインの歴史にもきっちりとあらわれているのがよくわかる。

そして、明日、明後日は、スーパーカーが集結するとのこと。
ハード期の工業製品がどういうものなのか、よく理解できる日になるであろう。
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

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