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感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
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流行色

業界の方からすると、何を書いているのだといわれるかもしれないが、今年の流行色にふれてみたい。

黄色が一押しされているようだが、あるところでは、赤・黄・緑とされていた。

アナログ期の多色展開期においては、基本、どんな色でもデジタル期よりも好感度は上がる。

その中でも、力の強い赤は、アナログ期を通して、通用するはずだ。ワインレッドは特に好感度が続くと思われるので、ワンポイントでアクセントに入れると心地よく感じる色となっていくと思う。

そして、黄色も力のある色なのだが、黄色は皇帝の色とされている。気高さときっちりとリンクしている。

銀座で定点観測をしていた時に非常に気になった色が緑である。

緑は、黄色と青色の混合色である。

黄色の要素に、クールな青が混ざった、緑がくるのは、自然な流れといえる。

そして、全体的には、多色でも原色でなく、ペールトーンが、出てくるといわれている。

グラマラス立ち上がり期の大きなエネルギーが収束し、ペールが入ってきていると分析する。

そして、千鳥格子の復活。伝統的で、モノトーンの、この千鳥格子は、一瞬垣間見れる、ハード期の前兆の今年にぴったりのデザインだ。

市松模様で無く、千鳥格子というところが、複雑なアナログよりである事も要因であると思う。

千鳥格子をトップに、ワンポイントで、ワインレッドもしくはペールピンクのワンポイント。アクセサリー類は大型のものをチョイスすると、今年は着まわしのバリエーションが増え、この人のセンスよいかもといわれる機会がふえるかも。

もちろん個人差はありますw
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プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
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