A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


資生堂のシーブリーズ

シーブリーズが資生堂の一ブランドであることは、ご存知であろうか?

2000年に米ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社から買収している。

このシーブリーズは歴史が古く、1902年に生まれている。

日経MJ紙では、1906年に生まれているとされているが、サイトでは1902年と発表されている。

どちらにしても、前々期のアナログ・ハード期に誕生している事実が重要な事なのである。

エタノールを主成分に生薬配合という点が大切なポイントである。

初めて私が目にしたのは、1976年のことである。

友人の母が元スタイリストということもあり一般の方が認知するよりも早くに、この製品を知っていた。

資生堂は、このブランドが30代中心のブランドになっていることから、10代へのブランド認知の為の手を打っている。

様々な多色展開に、口コミマーケティングの採用である。

アナログ期の特徴を上手く使っている。

その中でもキーワードとされているのが、「原点回帰」である。
前述の生薬配合を前面に打ち出すとのことである。

今年は、本質の年であると、何回も記述しているが、その点でも、この原点回帰のキーワードは的を得ている。

更に、現在、手を打っていることが素晴らしい。

今年、本質がキーワードになり、10代のリーダをつかむだろう。

そして、やがてやってくる、アナログ・ハード期に定番の位置を確保するに違いない。

資生堂の感性からみた戦略は、本当に上手い!といわざるを得ない。

企業風土が壊されなければだが、この業界での資生堂の地位はしばらく続くであろう。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。