A BASE ON WEB
感性アナリスト「岡田耕一」のWEB上の活動の基地局です。 感性アナリストとしての活動報告から日常の些細な事まで感性アナリストとしての目線から多くの情報を発信していくブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


天竜にて

本日は、某企業様の研修にて、天竜まで行って参ります。

元々一日の講座を5時間に詰めての研修なので、受講される方は大変かと思います。

今日の研修には、新たな発見を少し加えてみます。

どのような反応があるのか、少し楽しみです。

予定では後泊です。

明日の夕方には帰ってこれると思います。

その後、また別の仕事に出かけます。

皆様にとっても良い一日でありますように!

自戒

最近、つくづく思う事がある。

とても大切だがシンプルな事だ。

・感謝の気持ち。

・人を敬う気持ち。

・許す気持ち

・足るを知る。

・諦めない

・楽しむ

一つ一つはシンプルな事だが、これらの事がいかに大切かは歴史が証明している。

難しく考えるから難しくなる。

ただ純粋に感謝の気持ちと人の幸せを願う事の大切さを、社会経験の中で置き忘れてしまったようだ。

思えば、その気持ちがあったからこそ、トップセールスになり、チームマネージメントに結果がついてきたのだった。

初心忘れるべからず。

もう一度、シンプルに、現在の自分にできることで、人様の幸せに繋がる事に誠意一杯頑張りたいと思う。

松下幸之助氏は、ベッドの上からでもマネージメントはできると、おしゃった。

現在の自分の苦しい部分や、環境が悪いだのの愚痴は一切封印し、正しい言霊を発し、行動していきたいと思う。

毎朝、四時半に、繁華街の掃除をしているおじいさんがいる。

そこは、はっきりと言えば風俗街。

年齢を考えれば大変な事だと本当に頭が下がる。

挨拶をすれば、こんな若輩者にも満面の笑顔で挨拶をしてくれる。

等身大の愛の具現化をを毎日継続することが重要なのだ。

深く深く旨に刻み、一日一生の気持ちで生きて行きたいと強く思う。

ふと気がついたこと

つい最近、ネットサーフィンしている時に、どこかのサイトで、△は男、▽は女を表すという記事を見つけた。

神話関係のサイトだったと思うが、ブックマークしていないので、既に探せないのだが・・・

これはすごいことだなと思った。

なぜなら、この二つの記号が重なると六ぼう星になるからだ。

幼稚園の時、星を描きなさいと言われ、皆は、☆を描いたのだが、僕は、この六ぼう星(変換できませんでした^^;)を自然に描いた。幼稚園の先生は、非常に困惑した様子でこの記号は書かないほうがよいと教えてくれた。

まだ戦後意識の強い時だったからだと今思えば理解ができる。

陰陽師で知った人も多いかもしれないこの六ぼう星は西洋では魔方陣として伝承されていたりする。かごめともいわれる。

そして第二次世界大戦では悲劇の象徴になってしまったダビデの星である。

西洋・東洋を問わず、この記号がその神秘的なものにも登場するは偶然の一致とは思えない。

つまり、▽△は、陰と陽、月と太陽、対極の存在を表すのだが、これが一つになると、一つの完成体を意味してるのではないかと思った。

その六ぼう星の頂点を直線で結んだ時、正六角形が出現する。

この正六角形は、蜂の巣の元になるものでもあり、現在の工業にも応用されている。

マジカル7は有名だが、実は六という数字も意味があるのだと感じた。

このことで、男女はいがみ合うものではなく、協力していく中に本来の姿があるのだという確信を持つのに充分なものだ。

そして、感性トレンドでは七年周期をとっているのだが、その半分の3,5年で小幅な逆転現象が起こっている。ファッションなどには顕著に現れている。

この3・5年は月数に直すと42ヶ月=7×6なのである。

なぜ、7×6なのかがわからなかったのだが、六と言う数字は一つの完成体を現すのであれば、42ヶ月で変化があっても不思議ではない。

科学的に立証されるのは、まだ時間がかかるかもしれないが、マジカル7だけでなく、この6と言う数字も記憶にとどめておこうと思う。

世界最古の会社

とあるSNSにて、世界最古の会社は日本に存在し、歴史の長い会社の多くはそのほとんどが日本にあるということを知り、調査を開始してみた。

目的は、歴史ある会社の共通項を拾い出せば、現代のビジネスにも充分通用する法則があるに違いないと思った。
そしてそれはライフワークにもなるかもと思った。

早速、千年、働いてきました 野村進氏著 に出会った。

あ~既に研究済みかあ・・

既に13万部売れているらしい。

しかし、ここに感性というフィルターを通して分析している人はまだいない。

感性というフィルターを通した、歴史ある企業の分析。

興味ありませんか?

少し研究を進めてみます。

11月27日 某企業様研修

この日は某企業様の研修にて、福井県まで行って参りました。

名古屋から福井までは、電車では時間がかかるのですが、車だと今は高速道路が通っていて、二時間ほどで到着です。

企業様のホスピタリティーには感銘を受けました。

私に対してもそうですが、女性従業員に対しての管理職の方の敬意の払い方が、しっかりとしていて、非常に風通しの良い企業様であると感じました。

競争競争で、短期的な利益追求の負のスパイラルに陥っている企業との差が歴然と見られました。

この十年間で日本企業が失ったと言われる要素はたくさんあると思いますし、多くの識者の方がその指摘をされておられます。

多くの企業が、失ったと言われる要素を早く取り戻していただきたいものだと痛感いたしました。

本当の意味での道州制が上手く活用されたら、日本はまだまだ世界の競争力を保てると思います。

骨抜きにされたら、意味無いですが・・・

色々なことを学ぶ事ができた一日でした。

ありがとうございます。



ブログ内検索

検索したいキーワードを入力して検索をクリック!


プロフィール

岡田耕一

Author:岡田耕一
1963年愛知県名古屋市生まれ
東洋大学文学部印度哲学科卒業
自動車販売会社にて全国のトップセールスを経験
全国で一番若い営業所所長を経験
トップクラスの販売店実績をあげる
ユーザー向けの新規イベントの立ち上げを数多く経験
大前研一氏主宰のアッタカーズ・ビジネススクールの全講座を卒塾
黒川伊保子氏に師事
男女脳・語感・感性トレンドを研究
セミナー講師
執筆活動など幅広く活動中
著書に「なぜ、人は7年で飽きるのか」中経出版
(黒川伊保子氏との共著)
がある。

人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
応援ぽちっとよろしくお願いします^^


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。